『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~秩父錦~

2020年12月7日月曜日 14:47

『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~秩父錦~ 



 吉田類がアンバサダーをつとめる『蔵べる シリーズ』今回は埼玉県秩父市のお酒「秩父錦」をご紹介いたします。


 秩父には神秘的なイメージがあります。秩父連山には今でもニホンオオカミの目撃情報があり、三峰山の三峯神社では神の使いとして崇められています。江戸時代には「狼信仰」が流行し、その名残として今でも神社の境内に、オオカミか犬か微妙な感じの古い石像を見かけることがありますね。でもこのオオカミ(犬?)達が、当時の疫病除けの為にたくさん作られたのだと知れば、いま私達の置かれている状況と重なります。疫病なんて昔のことだと思っていました。


 かつては「酒場のウルフ」と自分で言っていた類さんも、お酒を落ち着いて味わえるようになりました。いやいや、かつての遠吠えを忘れてはいませんよ。秩父連山を登った日々のことも思い出されます。



 さて、どんなおつまみが合うかというとズバリ「焼き鳥もも」です! 秩父錦特別本醸造が焼き鳥ももをさっぱりさせ、お互いの味わいが深まる組み合わせです。

『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます

次回のお酒もお楽しみに~!