吉田類「時代おくれ」デジタルシングル配信リリース決定!

2017年5月26日金曜日 18:41

 吉田類「時代おくれ」デジタルシングル配信リリース決定!

ラベル:

映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』最新情報!

2017年4月27日木曜日 13:09


映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』最新情報!

 映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』全国共通前売り券販売開始しました!詳しくはチケットぴあ受付ページをご確認ください。
ご来場お待ちしております!

■チケットぴあ
<一般発売>
・販売開始: 4/22(土)10:00AM
・受付URL: http://md.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1719531


<全国公開初日情報>
① 東京
■上映時期: 610日(土)~
■劇場名: 角川シネマ新宿

② 愛知
■上映時期: 610日(土)~
■劇場名: センチュリーシネマ

③ 大阪
■上映時期: 617日(土)~
■劇場名:  テアトル梅田

④ 兵庫
■上映時期: 617日(土)~
■劇場名: OSシネマズ神戸ハーバーランド

⑤ 高知
■上映時期: 826日(土)~
■劇場名: あたご劇場

※詳細は【劇場情報】ページをご覧ください。

 

 

吉田類責任編集『旅人類vol.3』発売のお知らせ

2017年4月25日火曜日 10:20


 吉田類責任編集『旅人類vol.3』発売のお知らせ
 
Vol.3  函館・青森から始まる
津軽海峡を越えて結ばれる縁(たび)へ
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●発売日/2017325日  ●判型/B5平綴じ 152ページフルカラー
●企画/株式会社ドーコン  ●発行元/あるた出版

【概要】
 BS番組「酒場放浪記」でおなじみ、酒場詩人・吉田類さんが北海道を拠点に各地の魅力をナビゲートする大人のための旅ガイド『旅人類(たびじんるい)』。吉田類さんが初めて責任編集を務めた旅本として、創刊号とVol.2は道内外から大きな反響を呼びました。
 そしてVol.3では、開業から1年を迎えた北海道新幹線が結ぶ函館・道南エリアと青森エリアを紹介。津軽海峡で隔てられた両エリアの距離は、新幹線でさらに近くなりました。北海道の玄関口、函館・道南エリアは、創刊号でご紹介した同エリアとは視点を変え、初めて訪れた旅人が北海道らしさを実感できるような「王道」の名所を中心に紹介。青森エリアでは、北海道との歴史的な結び付きを探しながら、地元の方が教えてくれた名所や酒場を巡ります。いずれのエリアでも、吉田類さんならではの切り口と目の付け所が読者の共感を呼びます。
 さらに、遥か昔に津軽海峡を行き来していたとされる縄文人の文化や、青森や函館・道南を巡った旅人の足跡、新幹線が走る新風景、各地の伝統文化や酒造りなど、大人の好奇心を満たすコンテンツが盛りだくさん。独特の感性で綴られる類さんのエッセイや、著名エッセイストによるぶらり旅日記など、旅ごころを誘う読み物も満載でお届けします。
 

【コンテンツ】
●類旅Story① 函館から上ノ国へ
●類旅Story② 龍飛崎から青森へ
●類旅Story③ 弘前から日本海へ
●類旅Story④ 八戸から下北半島へ
●まだまだある、函館・青森の立ち寄りスポット
●旅エッセイ「函館・道南に寄せて」「青森に寄せて」 吉田類
●「函館、ノスタルジアとユーモア」 巖谷國士
●「津軽海峡ブルース(演歌)紀行」 つげ忠男
●つげ義春が旅した下北半島
●縄文人、津軽海峡を渡る
●「追いかけて寺山修司」 和田由美
●「棟方志功のダイナミズム」 長部日出雄
●「写真家・小島一郎が撮った青森」 古賀絵里子
●「太宰治『津軽』を旅して」 須賀章雅
●「菅江真澄、イザベラ・バード、大町桂月 三人の旅びとと青森」 池内紀
●東北から新幹線で新函館北斗へ
●「ローカル列車冬紀行」 久住昌之・和泉晴紀
●吉田初三郎が描いた檜山・八戸
 

『「吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』全国公開初日決定!

2017年3月29日水曜日 8:04


『「吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』全国公開初日決定!
 
 610日(土)から各地で公開決定いたしました!お近くの劇場へぜひお運びください。お待ちしております!

 

【全国公開初日】
 ① 東京
上映時期:  610日(土)~
劇場名:    角川シネマ新宿
              住所:東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル4F
              TEL03-5361-7878

 ② 愛知:
上映時期:  610日(土)~
劇場名:    センチュリーシネマ
              住所:愛知県名古屋市中区栄3-29-1名古屋パルコ東館8F
              TEL052-264-8580

 ③ 大阪:
上映時期:  617日(土)~
劇場名:    テアトル梅田
              住所:大阪府大阪市北区茶屋町16-7梅田ロフトB1
              TEL06-6359-1080

 
 ④ 兵庫:
上映時期:  617日(土)~
劇場名:    OSシネマズ神戸ハーバーランド
              住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-7-2
                   神戸ハーバーランドumieサウスモール5F
              TEL078-360-3788


 ⑤ 高知:
上映時期:  826日(土)~
劇場名:    あたご劇場
              住所:高知県高知市愛宕町1-1-22
              TEL088-823-8792

石川県の地酒に乾杯!

2017年3月27日月曜日 10:49


石川県の地酒に乾杯!

石川テレビ『吉田類の地酒に乾杯』の撮影へ北陸新幹線にて金沢へと向かいます。寒そうな風景だなあ、、、、。

 金沢駅到着後、モノトーンに包まれた北陸の風景を眺めながら、郊外の酒蔵さんへと向かいます。柔らかい雪が降ったりやんだりを繰り返しておりました。

 
 能美市の宮本酒造店さんへ到着。これはかわいい雪うさぎさんに迎えられて。

 
 宮本酒造店さんの代表酒は『夢醸(むじょう)』。季節商品の「うすにごり微発砲酒」や、山田錦を40%まで磨き上げた、宮本酒造店さん一番のお酒である「大吟醸 長三郎 雫」などを、能登牛コンビーフなどをおつまみにして頂きました。

また、お取り寄せグルメとしても有名な酒蔵オリジナルの「美酒鍋」に心身も暖まり、、、一句。
 
春暁の夢に醸すやうすにごり
 

 宮本酒造店の奥さまとお嬢様。素敵なおもてなしをありがとうございました。


 さてさて「世界で最も美しい駅」に選ばれているという金沢駅を写真に納めなくては。
 ライトアップされた夜の姿は木造構造が際立ち、ものすごい重量感。両脇の柱は「ギギギギィ~…」音を立てているかのように捻じれてございました。

 
加賀百万石の「おもてなしドーム」。これは凄い眺め。

 
  翌日は河北郡の久世酒造さんへ。創業は天明6年(1786年)、米作りから酒作りまで一貫生産をしている日本でただ一つの酒蔵さんです。代表酒は『長生舞(チョウセイマイ)』。その名の通り、輪島の村人が長生きを授けられ喜び舞ったという伝説をもとに付けられた名前だそうです。

 
  能登路・本仕込み、長生舞の無濾過原酒などをいただきました。また、醸造過程で出てくる酒の泡を使った「あわ汁」という風味豊かな汁物や、大吟醸の酒粕を使った塩酒粕の万能調味料「ぬり着け」に着けて焼いた鶏肉や豚肉のお料理などが並び、まさに類さん言うところの「お酒がすすまないわけがありませんね~」といった具合。

 

湧水の温む能登路に酒神舞ふ

 

暖かな春を待ちながら、地酒に乾杯!

 

 

『ばんな寺MUSIC FESTIVAL足利』

2017年2月28日火曜日 19:39


 

『ばんな寺MUSIC FESTIVAL足利』

 吉田類、音楽フェス出演のお知らせです。
 類さんの歌う「Bad Bad Whiskey」、「One Scotch,One Burbon,One Beer」のプロデューサーであり酒縁仲間でもある、音楽界のレコード番長・須永辰緒氏主催の音楽フェスばんな寺MUSIC FESTIVAL足利が開催されます。

国宝に指定されている本堂を背景に、薫風も心地よい音楽フェスをお楽しみください!

■日時:2017.5.13(Sat)
■会場:鑁阿寺野外ステージ
■料金:6500(オールスタンディング)
■出演:EGO-WRAPPIN/スチャダラパー/T字路s/WONK
    須永辰緒×吉田類/MC:DOTAMA
■チケット発売日:201734
■チケット販売情報:チケットぴあ(Pコード324-057)
■問い合わせ:ばんな寺フェス実行委員会

   オフィシャルサイト  http://vanamusic.jp

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吉田類講演会&新年会inコザ

2017年2月27日月曜日 8:48


吉田類講演会&新年会inコザ

 副題は「集え!ウチナーの酒じょーぐー」。沖縄のお酒好き集まれ!とはなんとストレートなタイトルでしょうか。主催の琉球新報さんもだいぶくだけていると思います。

 1974年の町村合併で沖縄市となっている今でも、地元の人や沖縄好きの人は「コザ」と呼びます。でもこれは通称というレベルではなく、銀行の支店やショッピングセンターも「コザ支店」「コザ店」と表記しているんですよね。

コザと言えばオキナワンロックの発祥地。そんなディープな沖縄音楽文化を代表する聖地に吉田類が飛び込んできました。会場は『ミュージックタウン音市場』さん。
 広い会場にお客様が沢山~。

 講演の後、会場はお酒を飲む仕様に早変わりし、お待ちかねの第二部新年会に突入。皆さんと「かりー、かりー」と乾杯。

 会場ではKariyushi Quintet(かりゆしクインテッド)の皆さんが演奏。“かりゆし”とは沖縄の言葉で「目出度い事」をあらわすとのこと。

 
類さんの「かちゃーしーで締めましょう!」の掛け声とともに会場に三線のリズミカルな音楽が流れ、舞台の上にお客様たちが文字通り「どどどっ」と、しかもそれが普通といった感じでなだれ込み、踊ります。酒場詩人・吉田類を結婚式の新郎さんみたいに胴上げして、新年会お開きとあいなりました。

しっかり夜の街にも繰り出しましたよ。

帰りにはコザの猫にもごあいさつ。

コザの皆様ありがとうございました。またや~。