『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~福正宗(福光屋)~

2021年6月8日火曜日 17:14

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~福正宗(福光屋)~




 今回は金沢のお酒「福正宗」をご紹介します。蔵元の福光屋さんは金沢で最も歴史ある酒蔵さんです。
 金沢は類さんも大好きな場所です。日本酒はもちろん、酒場でいただく食べ物のおいしさは大変な魅力だそうです。これを書いている類スタッフはとんでもない味オンチなんですけど、近江町市場でふらりと入ったお店のお寿司やおつまみの味はいまだに忘れられません。




 吉田類もにんまりと舌鼓を打つ。福正宗の源は霊峰白山の地下水「百年水」の醸す芳醇さです。昭和初期風の美人画のデザインされたラベルが目を引きますね。福光屋さんでは醗酵の技術を生かした化粧品なども開発されています。

 ベストマッチングおつまみはデミグラスソースハンバーグです。ふたつの味バランスが似ており、味わいが広がる組み合わせです。モダン!これは是非試したいですね。

『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます
 次回のお酒もお楽しみに~!


ラベル:

『思い出食堂』ポテサラとアジフライ編 発売中

 9:16

 『思い出食堂』ポテサラとアジフライ編 発売中



 「吉田類の思い出酒場」で両国の『ふじ芳』さんへうかがいました。看板に大きく書かれている「うずら鍋」はお店の名物です。お鍋の出汁の味を「しみじみ美味い、、」と類さんも言うとおり、お腹がしみじみと暖かくなりホッとします。うずら鍋はネット販売もされていて、作り方はYouTubeで配信されているそうですよ。

「やっぱりおいしい料理には一番元気付けられます。人間は本来、こうして楽しく生きられるんだ、という事を忘れずに、今の局面をみんなで乗り切りましょうよ!」(類)


YouTube「吉田類チャンネル」をお楽しみください

2021年6月1日火曜日 10:14

YouTube「吉田類チャンネル」をお楽しみください



 さて皆様はもうご存知かもしれませんけれども酒場詩人・吉田類、YouTubeはじめました!主にアトリエでの様子をお伝えしています。昨今流行りの丁寧な感じでコーヒーを入れて飲んだり、出来栄えが微妙なホットサンドを焼いたり、試行錯誤しておりますので是非ご覧ください。画家のわりにびっくりするくらい不器用ね、とかよく言われるんですけど、どうか暖かく見守ってください。







放浪1000回記念春のオンライン祭り 御礼!

2021年5月27日木曜日 17:45

放浪1000回記念春のオンライン祭り 御礼!



 4月に開催されたBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』放浪1000回記念のオンラインイベントはおかげさまで盛況に幕を閉じました。コロナ禍においてもファンの皆様と乾杯ができたことに感謝いたします。



 初の試みなので準備は入念に行われました。愛猫ららちゃんの映りに神経をとがらせる酒場詩人。


 司会は槙あやなさん。参加者様へマイクなどの調整をお願いする場面も多くて大変な中、超マイペース詩人をコントロールしながら粛々と進行。
 類さんはといえば、懐かしいお店の大将と繋がって涙したり、参加者最年少の女の子(ジュースで参加です!)との会話に元気をもらったりと、充実した時を過ごす事が出来ました。これはオンラインならではの触れ合いとも言えますね。そうそう、ららちゃんのいびきも生配信されちゃったわ。



 スムーズな配信の裏には沢山の技術スタッフさんが関わっていました。終了後は記念撮影。おつかれさまでした!
 どのような形であっても、乾杯って楽しいものですね。皆様ありがとうございました。次の乾杯まで元気でいましょう!きっとですよ!


 

『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~幻の瀧(皇国晴酒造)~

2021年5月20日木曜日 14:13

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~幻の瀧(皇国晴酒造)~



 『蔵べる シリーズ』のお酒は全部で27種類。それぞれのお酒に合わせたおつまみもご紹介しています。ぜひお試しくださいね。
 「幻の瀧」は前回の「銀盤」と同じく富山県のお酒です。



 富山県はご存じの通りユネスコのジオパークに指定されており38億年の大地を体感することのできる土地です。その長い歴史に育まれた恩恵の一つが水であります。皇国晴酒造さんの敷地内にも清水が湧いています。環境省指定の名水百選にも選ばれたその水を仕込み水として辛口吟醸「幻の瀧」が醸されています。



 旅をしたいなあ。立山連峰、黒部峡谷、ねっこランドにも行きたいし、蜃気楼も見てみたいなあ、、、。


 ぜひ四川風麻婆豆腐を合わせてみてください。四川風麻婆豆腐の苦味が幻の瀧のコクを深める組み合わせです。辛いよ~痺れるよ~。立山カルデラに煮えたぎるマグマを鎮めるのじゃ、、、

『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます
次回のお酒もお楽しみに~!





ラベル:

『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~銀盤(銀盤酒造)~

2021年5月7日金曜日 9:36

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~銀盤(銀盤酒造)~



 『蔵べる シリーズ』のお酒は全27種類。それぞれのお酒に合わせたおつまみもご紹介しています。


 今回のお酒は「銀盤」です。富山生まれの女将さんや大将の営む酒場でいただくことも多いですね。このお酒を育んだ山々は揺るがないお国自慢であることでしょう。
 黒部で醸されし銀盤、仕込み水の源は雄大な北アルプスです。



その名は、月に照らされた富山湾のイメージだと語る酒場詩人・吉田類。一口飲めば38億年の大地を俯瞰する心地でありましょうか。

 科学的な味分析は、時に我々のおつまみの概念の斜め上をいく提案をもたらします。銀盤のおつまみに牛バラプルコギはいかがでしょうか。牛バラプルコギの酸味と銀盤の濃厚な味がお互いを補い合い、味わいがまとまる組み合わせです。ダイナミックにいただきましょう!

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次回のお酒もお楽しみに~!


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旅人類vol.7 ~後志・胆振で再発見 港町から始まる、歴史散歩~

2021年4月26日月曜日 13:49

 旅人類vol.7 ~後志・胆振で再発見 港町から始まる、歴史散歩~




 酒場詩人・吉田類さんが北海道各地の魅力をナビゲートする大人のための旅ガイド『旅人類(たびじんるい)』。

 2021年3月に発行された最新号vol.07で類さんが訪れたのは、小樽市や余市町、ニセコ町など20の市町村を擁する後志(しりべし)エリアと、室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市など11の市町を擁する胆振(いぶり)エリア。どちらも、札幌から気軽に行き来が出来る立地にあります。

 後志は江戸時代からニシン漁で栄え、現在も日本海の豊かな恵みを誇る沿岸部と、蝦夷富士・羊蹄山というシンボルを中心とした内陸部、それぞれに異なる表情を併せ持っています。
かつて「北日本一の経済都市」と呼ばれるほど栄華を極めた小樽。今もなお、往時の風景を伝える貴重な産業遺産が数多く残されており、何度訪れてもそのたびに新たな発見があります。北海道の近代化を加速させた『炭鉄港』(空知の石炭、小樽の鉄道・港湾、室蘭の鉄鋼)の一翼を担っていたこの都市の、各所に残る繁栄の足跡をめぐりながら、その激動期をまざまざと感じる類さん。夜の帳が降りれば、個性豊かな酒場へと繰り出します。

 さらに、「蝦夷富士」と称される羊蹄山を中心としたニセコエリアでは、ネイチャーツアーの達人とニセコの森を歩き、羊蹄が育んだ極上の食材を堪能し…。
もちろん、おいしい食にはうまい酒。老舗の二世古酒造や話題の新醸造所・積丹スピリット、余市のワイナリーなどへ足を延ばします。
旅の第2幕は胆振です。「西胆振」では洞爺湖や有珠山、縄文遺跡群がある北黄金貝塚などを訪れ、太古から連綿と続く北海道のダイナミックな成り立ちをひもといていきます。さらに「鉄のまち」として日本の鉄鋼業を支えてきた室蘭では、数々の産業遺産を巡り、工場夜景に息を呑む…。

 小樽と共に、室蘭も、『炭鉄港』の拠点として、大きな役割を果たしてきたのです。「東胆振」では類さんは興味の趣くままに、あちらこちらと地域の宝を深掘りして歩きます。苫小牧市のホッキ貝、むかわ町のむかわ竜と、ししゃも。白老町では新スポット「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪ねてアイヌ文化に触れ、安平町では室蘭本線・夕張線の歴史に想いをはせる。夜は室蘭や苫小牧の酒場街へ繰り出し、地元の人たちがオススメする酒場で、人と人との酒縁を結ぶ――。





『旅人類』これまでの旅の軌跡をご紹介します。

創刊号「函館・釧路」エリア
Vol.02「道北の街・島めぐり」
Vol.03「函館・青森」
Vol.04「日高・十勝」
Vol.05「オホーツク」
Vol.06「空知・富良野・美瑛」

判型/B5平綴じ 144ページフルカラー
企画/株式会社ドーコン

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