酒と文学展~『土佐日記』から吉田類まで~

2017年11月1日水曜日 17:36


酒と文学展~『土佐日記』から吉田類まで~

 
 「酒と文学」のくくりで展示企画が成立する高知おそるべし!土佐日記から吉田類までの文学的系譜を「酒」をテーマにたどる企画展が開催されます。吉田類の俳画の原画を多数展示、普段からの愛用品もご紹介するなど、貴重な機会です!
 
 会期中には吉田類の講演とミニ句会を開催いたします。いずれも事前の申し込みが必要です。詳しくはチラシをごらんください。
 高知へお越しの際は是非、高知城の麓、高知県立文学館へ。

北アルプスが呼んでいる

2017年10月30日月曜日 16:07


北アルプスが呼んでいる
 
 夏に放送されたNHKBSプレミアム『にっぽんトレッキング100スペシャル』酒場詩人・吉田類の北アルプス船窪小屋からの生中継、ご覧いただけましたでしょうか。類さんがお酒を飲んでなかったり、山のかわいいお花たちを紹介していたり、驚かれた方も多いことでしょう。

小屋にたどり着くまでにほぼ垂直みたいなところを登る箇所もあるということでしたけれど、さすがは昔登山で慣らした類さんだけのこと「きつかった」とは言いながらも無事登山、下山し山を楽しんできた様子でした。

その時の高揚感が忘れられないってわけじゃ無いと思いますけど、またあずさに乗っていますよ。

シャツの柄も夏とちょっと違う。

また、行くんですね~あともういっぺん登って来ます!とか言っているかもしれない。
 
 8時ちょうどのあずさ5号は類さんを乗せて松本へ。
今後の情報をお楽しみに!



 

『吉田類と仲間達vol.10イベントレポート』

2017年10月18日水曜日 16:01


『吉田類と仲間達vol.10イベントレポート』

今回もカメラマン相築正人さんの撮影した沢山の写真でお送りします~。 
  整然と並んでる谷中の『鳥よし』さんのさつま揚げと、蕨の名店『やきとり喜よし』さんのもつ焼き。このタレの香りでお客様をお酒ブースに誘導します。
 
 笹塚ボウル4階のお酒のフロアでは準備万端で皆様をお待ちしております。
  熊本&東北のお酒ブースにはたくさんの種類の日本酒が並びました。熊本市の川上酒店さんのご協力で昨年から会場に熊本のお酒を揃えています。今年は社長の川上さん(左)もいらっしゃって会場の熊本酒ブースを担当してくれました。瑞鷹酒造の吉村さん(右)も来てくださいました。
 
 回転寿司評論家の米川信生さんと角ハイボールブース。米川さんは日常ほとんどの食事がお寿司なんだそうです。


  カラフルで素敵なイラストのポスターが沢山のブースはホッピーさん。来場お客さん大半の喉を最初に潤おしてくれます。安定の大人気。
 
 お台場での出店から笹塚に駆けつけてくれたキンミヤの皆様。セッティングがいつの間にか完了している素晴らしさ。
 
 ハイサワーの博水社さんの顔であるおしり(言い方ヘンですが)の健康美溢れる魅力的なカレンダーは大変な人気で配布直後あっという間になくなりました。


  鹿児島ハイボールブースはスッキリした缶のデザインのイメージそのまま。手前のスタッフが手にしてるチラシの『乳酸菌飲料美らBio』(沖縄・石川酒造場)はご来場の皆様全員に受付でプレゼントしました。菊水さんの「ふなぐち菊水一番しぼり」は、今流行のグランピングに使えそうなパックでお目見え。これ下部中央に注ぎ口がついている優れものです。これなら類さんも山に持って行けるね!

SORAさん、アリスさんのコーナーなど。

 受付女子。手作りで提供してくれた「酒粕ビスケット」へのチップを熊本城災害復旧支援金として寄付してくれました。

 宇都宮餃子の『めんめん』さんが焼いてます。フロアーに餃子のこんがりとした匂いが漂いだすと、「今日も始まったな!」と気合が入るんだな!
 
 素敵な看板を持参してくれた門前仲町の『YAKITORI APOLLO』さん。ありがとうございます!!
 
 おでんとさまざまなアイデアでおつまみを提供してくれる文字通りの門前仲町『ナイスアイディア』さん(左)。

乾杯~!で毎度はじまりますトークショー。
酒場詩人・吉田類が熱弁をふるう横で古典酒場編集長・倉嶋さんが乾杯を待ちきれない。

 川上酒店社長の川上さんにトークショーに参加していただき、震災当時のことをお話ししていただきました。隣で神妙な表情の倉嶋さんは自身も熊本出身で、地元のお酒を応援する『熊本酒援酒場』というムックを編集しました。

 協賛メーカーさんのご紹介。

 何だか知らないがウケてる。

 このTシャツずいぶんとかっこいい。
 
  いとうせいこうさん主催の今年の「したまちコメディ映画祭」では『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』の放映が決定していたので「吉田類と仲間達」とイベントを連動しました。

 トークショー後の会場の熱気をさらに上げるポカスカジャン。省吾さんは毎度何かのキャラクターに良く似たイラストを描きます。この後もドッカンドッカん沸くんですけど、やっぱり今回もいろんな意味で内容は書けないので皆さん是非ライブを見に行ってください! 

  ホフディランは今秋にポニーキャニオンさんからメジャー復帰。DJ小宮山雄飛さん。

 久しぶりに参加のMOBYさん(SCOOBIE DO)。ネットで酒場ものの連載をしていますね。

 すごいなあここはクラブではなくボウリング場なんですよ。
 
田中知之さんのDJではフロアが異常なまでに沸いておりました。
 
DJ須永辰緒!

GTKS!呑んで応援!語って応援!
GTMS!東北・九州への支援継続中!

吉田類「ふくしまの酒マイスター」に!

2017年9月29日金曜日 17:14


吉田類「ふくしまの酒マイスター」に!
 
 83()、東京のJR新橋駅西口SL広場には大変な人が集まっていました。平日だというのにえらいことです。よくみると特設舞台には「ふくしまの酒」とある。これを電車から見た人が「あそこに行けばお酒が飲めるんじゃないか」と新橋駅で降りたとしても不思議ではない。
  そうこの日に開催されていたのは「ふくしまの酒まつり2017」。福島の日本酒は毎年行われる全国新酒鑑評会で5年連続日本一を獲得していて、今年はその記念イベントとして83日と4日の2日間、新橋駅前SL広場に54158銘柄のお酒が揃いました。特設テントには各蔵の日本酒ブースがずらり。
 
 
お酒を飲むにはもちろんおつまみが要るよねということで福島県産の桃、とうもろこし、きゅうりの一本漬け、福島名物イカ人参も会場で頂くことが出来ました。

素晴らしい事にスタンドテーブルもセットされており、会場はちょっとした「青空立ち飲み」状態に。新橋界隈のビジネスパーソンの皆さまも普通のお店にいるみたく飲食しながら談笑しており、不思議な一体感と安心感のある空間になっておりました。
 
  そうそう忘れちゃいけない、この日酒場詩人・吉田類は「ふくしまの酒マイスター」なる称号をいただきました。福島県産の日本酒を国内外にPRすることを目的としています。
 ステージでの鏡割りと会場の皆様との乾杯の後、内堀雅雄知事からの称号委嘱状交付式が行われました。ちなみに類さんは第2号。第1号はワインソムリエの田崎信也さんです。

「ふくしまのお酒マイスター」類、これからも福島のお酒を美味しくいただきます!
 

山田錦のふるさとで乾杯まつり!

2017年9月20日水曜日 14:59


山田錦のふるさとで乾杯まつり! 
 
 
  秋めいてまいりましたね~。日本酒のおいしい季節がやってきました。

 酒米の代表として言わずと知れた山田錦。そんな山田錦のふるさと兵庫県加東市で開催される『加東市 山田錦乾杯まつり2017』にゲスト出演いたします。会場の社中央パークには日本全国から18もの蔵元さんが集まり、「加東市産山田錦」を使用したお酒を楽しめるそう。日本酒に合う肴を揃えたグルメブースもあるそうな!皆様とカンパ~イ!しましょう!お待ちしております!
 
日時:924() 10:0014:00
会場:社中央公園ステラパーク(加東市役所前)
入場料:無料
吉田類と乾杯あり

※無料シャトルバス運行 詳しくはHPをご覧ください
http://www.city.kato.lg.jp/event/1471843339178.html

 

『吉田類と仲間達vol.10』義援金送付等のご報告

2017年9月11日月曜日 12:37


『吉田類と仲間達vol.10』義援金送付等のご報告

 9月3日(日)『吉田類と仲間達vol.10』が開催されました。8月からの長雨続きの中、貴重な晴れ間となったこの日に笹塚を選んでご来場いただきました皆様、応援していただいた皆様ありがとうございました。また協賛いただきました各メーカー様、関係者各位にもこの場をかりてお礼申し上げます。

今回は「東北のお酒と熊本のお酒を飲んで応援」すべく、過去に応援してまいりました東北の酒蔵さん7蔵のお酒を東北の酒店様、熊本9蔵のお酒を熊本の酒店様のご協力で会場に揃えました。

また、今回はフライヤー等でもお知らせ致しました通り、7月に発生した九州北部豪雨で甚大な被害に遭われた福岡県朝倉市と大分県日田市へ義援金をお送りしております。『吉田類と仲間達は』今後も臨機応変に災害被害への応援をしていく所存です。

当日は約320名のお客様にご来場いただきました。お預かりした入場料から経費(会場費等と東北・熊本のお酒の購入費)をのぞいた金額に、別途お預かりした寄付金の合計542,762円を義援金として送金いたしました。

<送金内訳>
○大分県日田市災害支援金へ 150,000円
○福岡県朝倉市災害義援金へ 150,000円
NPO法人SORAアニマルシェルターfukushima様へ 121,381円
NPO法人日本動物生命尊重の会様へ 121,381円

振込票画像の上段3件は東北・熊本のお酒の購入です。
イベントの様子は後日アップいたします!お楽しみに!

『吉田類と仲間達vol.10』乳酸菌飲料「美らBio」初登場!

2017年8月31日木曜日 16:07


『吉田類と仲間達vol.10』乳酸菌飲料「美らBio」初登場!

 9/3()10回目を迎える復興支援イベント「吉田類と仲間達」は毎回素晴らしい各種メーカーさんのご協力により成り立っております!ドリンク部門のホッピービバレッジさん、キンミヤでおなじみ宮崎本店さん、菊水酒造さん、ハイサワーでおなじみ博水社さん、鹿児島ハイボールさんに、今回は泡盛の蔵元である沖縄県の石川酒造場さんも参加していただきました。しかも泡盛かと思いきや「乳酸菌飲料」という変化球。石川酒造場さんは体に良いと言われる「もろみ酢」の元祖蔵元とのこと。

泡盛蒸留粕を乳酸発酵させた乳酸菌飲料『美らBio(ちゅらびお)』会場でお試しいただけます。

 沖縄唯一甕仕込みの蔵 株式会社石川酒造場
http://www.kamejikomi.com/