『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート

2018年2月22日木曜日 15:47


『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート


 1/22に発売以来好評をいただいている吉田類の最新エッセイ集『酒は人の上に人を造らず』(中公新書)。記念講演「あなたも酒場詩人になれる!酒は人の上に人を造らず」が開催されました。会場は大手町の読売新聞ビルの3階新聞教室。新聞教室というくらいですからしつらえに浮ついたところは一切ありません。

 
 皆様、大変熱心に聴講して下さっている様子ですね。しかし何という事でしょう、お茶と一緒にビールも用意されています。利用規約をどうにか掻い潜っていただいたのでしょう、開催スタッフの皆様ご尽力有難うございました。

 
 類さんの話の合間に本の一節を朗読してくれたのは、中央公論社中公新書編集部の並木さん。前著『酒場詩人の流儀』から担当していただいております。現在発売中の中央公論3月号「ベストセラーはこうして誕生した!」に出版業界が注目する凄腕編集者として登場していますので、皆さま是非ご一読ください。ベストセラー、、、。


○吉田類 著
酒は人の上に人を造らず(中公新書) 吉田類 著 760円(税別)
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/01/102472.html

月刊『中央公論』誌上でも「酒は人の上に人を造らず」連載中!
http://www.chuko.co.jp/chuokoron/

ラベル:

吉田類トークショーin仙台 3/24開催決定

2018年2月19日月曜日 9:31


吉田類トークショーin仙台 3/24開催決定

 仙台では3年ぶりの大宴会『吉田類さんと乾杯 吉田類トークショー仙台』酒縁とご縁~類は友を呼ぶ~チケット発売開始しました。皆様とご一緒に乾杯~!

 
 
講演名 『吉田類さんと乾杯 吉田類トークショー仙台』
講演日 2018324日(土)
開場時刻 18:00 開演時刻・18:3020:30
会場名 アークホテル仙台青葉通り

入場券はチケットぴあ http://t.pia.jp/ で好評発売中です。

ラベル:

吉田類の最新の本『酒は人の上に人を造らず』

2018年1月26日金曜日 15:40

吉田類の最新の本『酒は人の上に人を造らず』
 お待たせいたしました。中央公論誌上での連載『酒は人の上に人を造らず』が一冊の本になりました。酒場で朗らかに、時にしみじみと酔い、酔ってはまた旅に出る、、、。


酒は人の上に人を造らず

 『土佐日記』の作者・紀貫之は、国司の任を終えた送別の宴で連日、熱烈に歓待された。酒好きが多く、酔うほどに胸襟を開く土地柄なれば、開放的な酒宴は今なお健在、と高知出身の著者は言う。福沢諭吉の名言ならぬ「酒は人の上に人を造らず」を地でいく著者は、東京の下町をはじめ、北海道、福島、京都、愛媛、熊本など各地を訪ね、出会った人たちと縁を結ぶ。酒場の風情と人間模様を描く、読みごたえたっぷりの紀行エッセイ。
(中央公論新社ホームページより)

初版刊行日 2918年1月22日
定価 本体760円(税別)

吉田類、高知文学館へ行ってきた!!

2017年12月25日月曜日 9:03

吉田類、高知文学館へ行ってきた!!
 開催中の『酒と文学展~「土佐日記」から吉田類まで』を観に、高知文学館へ行ってきました!
 
 文学館は高知城の麓にあります。石造りの素敵な建物ですね。開館20年になるとのこと。という事は文学館は20歳。お酒はハタチになってから。というわけでお酒の展示を企画したそうです。すぐにお酒につながるのが高知!
 会場には『吉田類の酒場放浪記』高知編の映像コーナーもあります。類さんはちょっと昔の自分とご対面。 

 「土佐酒と文学」のパネルでは高知県内の酒蔵の解説がされています。いっぱい酒蔵があるんですよこれが。前菜からデザートまでのフルコースを全て盛って出す高知独特のスタイル「皿鉢料理」についても解説があり、これも興味深かったですね。写真は特別な許可をいただいて撮影しております。
 

 展示されている類さんの俳画には土佐和紙が使われています。現在発売中の頒布会「吉田類にっぽん全国酒蔵巡り」で月ごとに送られる類さんのイラストラベルの酒瓶12本も展示されています。

 
 高知といえども文学館にビールを飲めるコーナーはもちろんありませんので、文学館から徒歩5分のひろめ市場でいただきました。ここも「酒と文学展」展示範囲といっても過言ではありません。高知にいらっしゃる方は是非あわせていらしてくださいね。
 
 高知文学館 酒と文学展~「土佐日記」から吉田類まで
 2018114()まで開催しています。

吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12か月頒布会!

 8:47

吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12か月頒布会
 酒場詩人・吉田類は旅の人である。旅先には必ずおいしいお酒があるのである。旅先のお酒はすべて美味しいのである。そんな類さんの選んだお酒を皆様にも楽しんでいただく企画「吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12か月頒布会」のお知らせです。先日銀座東急にてイベントも開催されました。お客様は高い倍率を潜り抜けた幸運な皆様です。
  会場には12か月お届けするお酒のサンプルも展示されました。酒蔵は全国を網羅し、最終的には類さんイラストのラベルを貼って地図が完成する仕掛けです。こうやって見ると類さんのイラストがかわいいのです~。


<ライトアップショッピングクラブ・サイトより抜粋>
 にっぽん全国津々浦々。飲んで歩いて選びぬいた日本酒をお届けします。水にこだわり、米にこだわり、全国の酒蔵から選びぬいた他に「類」を見ない日本酒の頒布会ができました。
BS-TBS
の人気番組「吉田類の酒場放浪記」で大衆...酒場ブームを起こし、酒好きはもちろん、老若男女からも絶大なる人気を集める吉田類さん。イラストレーターにして、エッセイスト、俳人として俳句会も主宰し、自ら「酒場詩人」と称して、全国を旅しながら酒場文化の魅力を伝えています。
そんな吉田類さんが全国の酒蔵から選びぬいた日本酒をお届けする、かつてない頒布会が実現しました。毎月お届けする日本酒には、類さんのイラストと俳句があしらわれ、類さんの唎酒コメント満載のリーフレットとともに「吉田類ワールド」にどっぷり浸れます。まるで類さんと一緒に飲んでいるかのような至福の時間が過ごせる十二ヵ月の頒布会をお愉しみください。

お申込み締め切りは201814日(木)・お届け開始は20181月下旬から

お申し込みはこちらのサイトから⇒ https://www.lusc.jp/detail/?item=073806&cid=l_gmdp000074280 

ラベル:

吉田類がオトナ女子をサポート!居酒屋ガイドムック『酒場STORY』

2017年12月22日金曜日 11:41


吉田類がオトナ女子をサポート!居酒屋ガイドムック『酒場STORY

 
 酒場詩人・吉田類、今宵もほろ酔い加減で手にしているのは発売されたばかりのムック本。類さん監修の『酒場STORY』。大衆酒場に女性もすんなりと入れるようになった昨今、ひとり呑み、女性同士など様々なケースで酒場を選ぶ楽しみがあることを教えてくれる一冊です。 類さん曰く「いい女はいい居酒屋で磨かれる!」

<INDEX>
 女将が語る町やお店の歴史、女将の人生や人生訓を類さんと拝聴してきた約4年にわたったSTORYの連載が、大人女子の居酒屋ガイドとして一冊にまとまりました。オシャレなバーやレストランもいいけれど、これからは新たな家庭の味や人生のレシピ(!?)も学べる居酒屋の時代です! さらに、世界も注目するIZAKAYAワールドワイドに発信すべく、英文を併記しました。デジタル版も絶賛発売中

詳細はこちらのHPをご覧ください⇒ https://storyweb.jp/mook/19883/

吉田類 講演会@大手町~酒場詩人をめざす皆様へ~(乾杯付き!)

2017年12月20日水曜日 14:29

吉田類 講演会@大手町~酒場詩人をめざす皆様へ~(乾杯付き!)
 随筆家という一面も持つ吉田類。現在は中央公論・北海道新聞にも連載中です。20181月には新刊も控えています。
 そんな類さん、酒場をテーマに東京のど真ん中、大手町で講演会を開催します。タイトルはズバリ「酒は人の上に人を造らず」。これまで800軒以上(皆様公認の数)の酒場をめぐり培ってきた酒場流儀の数々や、旅先での心得、酒場物語をかみしめる大人ならではの楽しみ方などをお届けします。『第二の吉田類』を目指したい方必見です!()

【開催情報】
「あなたも酒場詩人になれる!酒は人の上に人を造らず」

日時:201822() 19002015(開場1800
会場:読売新聞東京本社3階新聞教室(千代田区大手町1-7-1
定員:100名様
受講料:5,400円(消費税込)
主催:大手町アカデミア(YOMIURI ONRIN&中央公論)

チケット申し込みはこちらのページから⇒https://peatix.com/event/301407/

ラベル: