『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』無事閉幕しました

2022年8月5日金曜日 13:29

 『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』無事閉幕しました



 銀座三越ギャラリーで開催された『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。今回は会期中のほとんどが雨天で、お足元の良くない中をご来場いただきましたことに感謝いたします。






お客様は老若男女。





これからも作品作りを続けたいと思っております。
再び皆様にお披露目できるように頑張りま~す!!



少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~特別編

2022年7月29日金曜日 17:17

 少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~特別編



 『思い出食堂 そうめんと夏休み編』発売中です。連載の「吉田類の思い出酒場」では毎回酒場を紹介していますが、今回は類さんの最近の活動をお伝えする特別編です。酒場、山、窯、そしてアトリエでの制作など、忙しくも充実した日々のドキュメンタリーになっております(笑)


『思い出食堂 そうめんと夏休み編』(少年画報社)480円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。



『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』唐津焼を出品します

2022年7月12日火曜日 16:07

 『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』唐津焼を出品します



 『ほろ酔いの王国 吉田類展』ではこれまでにも、瀬戸、志野の窯でお世話になり作品を作ってきました。今回は唐津焼にチャレンジすべく、陶芸家の小島直喜先生の「曹源窯」にうかがいました。



 窯は佐賀県の唐津市の野山に囲まれた土地にあります。斜面に築かれた伝統的な登り窯の存在感に圧倒されます。登り窯は16世紀に唐津で初めて使われるようになったといわれています。窯の蓋が閉じられていますね。中には作品が並んでいます。


 今回は類さん自身が形を作るところから始めました。ろくろの作業は小島先生にご指導いただきながら、徳利やぐい飲みなどの酒器を中心に制作しました。


 器が少し乾いたところで絵付け作業をします。焼いた後の色の変化を計算するのですが、火によってそれを裏切られる楽しさがあります。釉などによっても思わぬ表現が生まれます。



 小島先生は、薪ならではの味わいと雰囲気を求め、あえてガス・電気窯を使わず登り窯で作品を焼成しています。窯の中で火の回る場所などを計算しながら作品を並べます。大変な作業ですね。


 火の着きが良く、火力の強い赤松の薪を使っているそうです。何か儀式でも行っているような雰囲気ですね。窯の神様、火の神様、類さんの作品をよろしくお願いいたします。

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『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』

【会期】 7月13日(水)~7月18日(月・祝)※最終日は午後5時終了
【会場】 銀座三越 本館7階ギャラリー(営業時間 午前10時~午後8時)

※吉田類の在廊日と在廊時間はSNSでもお知らせいたします。
【Twitter】   吉田類ほろ酔いスタッフ
【Instagram】 rui.2843



 写真:松野誠



















『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』開催します!

2022年7月8日金曜日 10:28

 『ほろ酔いの王国 吉田類展vol.3』開催します!




 『ほろ酔いの王国 吉田類展』東京の銀座三越で三年ぶりに開催されます。今回も吉田類の絵画と焼き物を展示いたします。徳利、片口、ぐいのみ、盃、などの酒器を中心に、佐賀県唐津市にある陶芸家の小島直喜さんの「曹源窯」で制作いたしました。小島さんは作品を登り窯で焼成していらっしゃいます。類さんが粘土で形を作り、絵付けした作品も登り窯で焼いていただきました。それぞれ風合いの異なる作品が揃っておりますので、皆さま楽しみにしてくださいね。




 絵画制作はアトリエで。視線を感じながらの緊張感ある筆運びです。絵画の新作は12星座をテーマにした作品も揃いますのでこちらも楽しみにしてください。ちなみに類さんはふたご座です。


【会期】7月13日(水)~7月18日(月・祝)※最終日は午後5時終了

【会場】銀座三越 本館7階ギャラリー(営業時間 午前10時~午後8時)


吉田類の在廊日と在廊時間はSNSでもお知らせいたします。

【Twitter】 吉田類ほろ酔いスタッフ

【Instagram】 rui.2843


吉田類のコーヒー道 やんばるの豆を飲む

2022年6月28日火曜日 14:42

 吉田類のコーヒー道 やんばるの豆を飲む



今日は豆を焙煎するところから始めてコーヒーを淹れますよ。


沖縄の山原「やまいち園」で栽培されたコーヒー豆を用意しました。まずは生豆の香りを堪能します。


「美味しゅうなあれ、美味しゅうなあれ」ゆっくりと炒るうちに、豆から良い香りが上がってきます。「ちむどんどんやっさ~」


コーヒーミルで焙煎した豆を挽きます。日常的には電動のミルが最高に便利ですけど、手引きはやっぱり絵になるなあ。豊かな時間を演出してくれますよね。



 類さん、お味はいかがでしたか?


 この様子はYouTube『吉田類チャンネル』で公開中です。

▶吉田類がちむどんどん? 沖縄産のコーヒーを飲んでみた [ YouTube ]

楽しみが戻ってきた!赤坂サカス茜まつり

2022年6月27日月曜日 10:32

 楽しみが戻ってきた!赤坂サカス茜まつり




 赤坂サカスではしご酒イベント「茜まつり」が開催されました。当日はサカス広場に様々なブースが並び、とてもにぎわっていました。リアルのイベントの楽しさがよみがえってきましたね。お天気も良くて最高です。







 赤坂の顔でもあるホッピーさんのブースもありました。皆で飲んだり食べたりできる日がやっと戻ってきた感じがします。


 「響宴談」と題して、倉嶋紀和子さんと吉田類の対談が行われました。楽しみにご来場いただいた方が沢山いらっしゃいました。嬉しいですね!


 舞台上の二人には当然のようにお酒が届けられます。類さんは沢山おかわりしていたなあ。


 それぞれの、赤坂での酒場エピソードの語られる中、倉嶋さんの「私が飲みすぎてしまうと、夫が出奔してしまうものですから、、」という割と深刻な告白に「そ~ですか」とこれまた話を掘り下げないマンの本領を発揮する吉田類でございました。いったいどういうことか聞きたかったですよ。

 対談終了後も「赤坂おどり」などの演目が続き、人々の賑わいは絶えず、会場は久々のハレの空気に包まれておりました。





少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~町田「初孫」

2022年5月31日火曜日 9:41

 少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~町田「初孫」



 ここのところ、街中の人混みに身を置いた時の緊張感が薄れてきているような気がします。これは言い換えれば、新型コロナウイルスに対しての油断とも言えるのですけれど、世の中の風が少しずつ変わって来ているのではないでしょうか。警戒はしつつ、元の生活を取り戻していきたいですね。

 さて、今回「吉田類の思い出酒場」でご紹介するお店は、東京都町田市の老舗酒場『初孫』さんです。山形の地酒「初孫」から店名を取ったそうです。店主が川崎市場で仕入れた新鮮な季節の野菜や魚介が供されます。稚鮎の唐揚げは、珍しい「初孫の」発泡酒「は号仕込み」(アルコール度数15%!)との相性抜群。

 常連さんを中心とした和やかな酒場に身を置き、街は何かを取り戻しつつあると、しみじみ感じる酒場詩人なのでありました。




『思い出食堂 ひき肉入りオムレツ編』(少年画報社)480円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。