「吉田類の思い出酒場」シリーズ第7弾 乾杯の味編 発売
2026年4月21日火曜日 14:34
https://www.shonengahosha.co.jp/book_Info.php?id=11243
とあるお仕事の打ち上げ。スタッフさんの揃えてくれたのは「吉田類のお勧め」のお酒です。4つ揃うと綺麗だなあ~。
こちらのお酒は「味香り戦略研究所」による味覚センサーで分析され、日本を代表する銘醸蔵元さんによって日本酒愛好家に向けて開発されたお酒です。類さんはそれぞれのお酒の味からイメージして「そぞろ」、「まつすぐ」、「しぐさ」、「といき」とネーミングしました。俳句もしたためラベルデザインも手掛けているんですよ。
◆純米酒 浦霞 そぞろ 「酔ひそぞろ天には冬の月無言」
◆純米酒 司牡丹 まつすぐ 「土佐酒の風はブルー酔いはまつすぐ」
◆純米吟醸酒 出羽桜 しぐさ 「酔ふ君の仕草や風に月見草」
◆本醸造酒 一ノ蔵 といき 「美女酔うて色なき風に吐息のせ」
お店で見つけたら是非お手に取ってみてくださいませ~。
とその前に仲良くしていただくための儀式を執り行わねばなりません。「教えてやらんこともない」とわらわらニャンコ先生達が寄ってきてくれます。
類さん頑張ってます。ニャンコ先生いかがでしょうか。先生~!!
「日刊ニャンダイ5周年記念特大号」(550円)
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酒場詩人・吉田類が全国の低山をめぐるNHK「にっぽん百低山」は気付けば100座の登山を達成しておりました。番組はこれまで書籍化もされています。今回は最新の第3弾発売に伴い「100座達成」記念のイベントを開催する運びとなりました。
百低山ファンの皆様が楽しみにしてくださる「下山の後のお楽しみ」の思い出など、山にまつわる吉田類らしいお話を楽しみにしてくださいね。
毎年2月に発行されてきた日刊ゲンダイさんによる猫専門新聞『日刊ニャンダイ』。今年は5周年記念特大号です。2月22日は猫の日ということでSNSも猫の投稿で埋め尽くされていましたね。ニャンダイもぜ~んぶ猫です!