5/4(金・祝)新宿伊勢丹OTOMANA(おとまな)でトークショー

2018年4月23日月曜日 13:14


5/4(金・祝)新宿伊勢丹OTOMANA(おとまな)でトークショー
 
 先日テレビで朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』を観ていたらBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』の映像が出てきたんです。あるお店の回で、店内でお客さんとして飲んでいた人の中に亡き父にそっくりな人がいる、その人とお酒を飲みたいという女性からの依頼でした。いや~これが泣けてしまうのですよ。お客さんがお父さんにホンマそっくりなんですわ。類さんも知らず知らずに良いことしてるなあ、お酒って人をつなげるなあ、としみじみ思ったのでした。お酒は水平に人の縁を広げていきますね。これも一つのセーフティネットかもしれませんね。酒は人の上に人を造らず。

 54日(金・祝)吉田類の新書のタイトル『酒は人の上に人を造らず』に合わせてトークショーを開催します。酒場詩人吉田類の旅の話、出会いの話、その他釣り自慢などのお話をお楽しみに!


<酒場詩人 吉田類の『酒は人の上に人を造らず』>
日時:54日(金・祝)14001530
場所:新宿伊勢丹会館5

お申し込みはこちらから
https://isetan.mistore.jp/bunka_shinjuku/product/7010900000000000000000735224.html?rid=daf895a7724749a7b87cec4c0bedfc9a

ラベル:

3/28(水)~『吉田類のパラダイスな京都とパリ』@京都 開催!

2018年3月27日火曜日 16:38


3/28(水)~『吉田類のパラダイスな京都とパリ』@京都 開催!

 
 類さんはお花見の季節にたびたび京都を訪れています。咲く花の美しさに変わりはありませんけれど、京都で眺める桜は格別だと言っております。今年も京都にお邪魔致します。

 ジェイアール京都伊勢丹にてイベント「吉田類のパラダイスな京都とパリ」を開催いたします。会場では類さんの手による俳画の展示もあります。普段はあまり目にすることのないイラストレーター・吉田類の直筆の絵をご覧いただける機会です。また類セレクトの日本酒とフランスワインをご紹介いたしますのでこちらも是非お楽しみ下さい!
 


<ホームページより>
京都・パリ友情盟約締結60周年を記念し「吉田類のパラダイスな京都とパリ」を開催いたします。酒場詩人でありイラストレーターの吉田類氏は中学・高校を京都で過ごし、ニューヨークやヨーロッパを放浪しながら絵を学び画家としてパリで10年間活躍をし、その後活動の場を日本に移しイラストレーターに転身し、酒場詩人としても活躍をされています。

会場では、吉田類氏のイラスト、俳画などの展示販売の他、トレードマークのハンチング、こだわりのファッションを展示するとともに京都の蔵元40蔵の中から氏が選んだ5蔵の日本酒、お好みのフランスワイン5種をご紹介いたします。

吉田類氏の世界をどうぞお楽しみください。


『京都・パリ友情同盟締結60周年記念 吉田類のパラダイスな京都とパリ』
期間:3月28日(水)~4月3日(火)
会場:ジェイアール京都伊勢丹 2階特設会場、地下1階和洋酒コーナー
 
『吉田類の京都和久傳とお洒落なトークショー』
日時:3月31日(土)・4月1日(日)各午後3時から
料金:4,000円(税込)
※トークショーお申し込みは終了いたしました
 

ラベル:

春、吉田類ただ今作画中

2018年3月23日金曜日 15:45

春、吉田類ただ今作画中
桜咲き始めましたね!人間も動物ですね、暖かくなると意味もなくウキウキしますね!なんだか全て上手くいっちゃうような気がしますね!類さんくらいになるとスキップしながらお酒飲んじゃったりして実に楽しそうなんですよ!いいですね!

いま気持ちを新たに吉田類は絵を描いてます。

類さんが画家だったことはプロフィールでご存知の方も多いはず。ではどんな絵を描いていたのでしょうか。

高知県の山奥、旧仁淀村の野生児だった類少年は「シュルレアリズム」といわれる「超現実主義」の前衛芸術に感化されて絵を学ぶようになり、青年時代までその画家として活動していました。ダリやキリコ、マグリットがシュルレアリスムの画家として有名ですね。

画家として当時類さんが使っていたのはアクリル絵の具でした。とても大きなサイズの絵を描いていたそうです。スタッフも写真などで見たことありますけど、緻密で濃厚で完成までに相当時間がかかりそうな作風だったんです。

現在、酒場詩人吉田類は旅の人ゆえ、大きなキャンバスを持ち歩くことはありません。しかし絵を描く情熱は失せることなくその炎を燃やしております。近年は自作の俳句と絵を組み合わせる俳画を主に作成しています。

これからの発表の機会を持ちたいと思いますので、みなさまお楽しみに〜!
 

『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート

2018年2月22日木曜日 15:47


『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート


 1/22に発売以来好評をいただいている吉田類の最新エッセイ集『酒は人の上に人を造らず』(中公新書)。記念講演「あなたも酒場詩人になれる!酒は人の上に人を造らず」が開催されました。会場は大手町の読売新聞ビルの3階新聞教室。新聞教室というくらいですからしつらえに浮ついたところは一切ありません。

 
 皆様、大変熱心に聴講して下さっている様子ですね。しかし何という事でしょう、お茶と一緒にビールも用意されています。利用規約をどうにか掻い潜っていただいたのでしょう、開催スタッフの皆様ご尽力有難うございました。

 
 類さんの話の合間に本の一節を朗読してくれたのは、中央公論社中公新書編集部の並木さん。前著『酒場詩人の流儀』から担当していただいております。現在発売中の中央公論3月号「ベストセラーはこうして誕生した!」に出版業界が注目する凄腕編集者として登場していますので、皆さま是非ご一読ください。ベストセラー、、、。


○吉田類 著
酒は人の上に人を造らず(中公新書) 吉田類 著 760円(税別)
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/01/102472.html

月刊『中央公論』誌上でも「酒は人の上に人を造らず」連載中!
http://www.chuko.co.jp/chuokoron/

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吉田類トークショーin仙台 3/24開催決定

2018年2月19日月曜日 9:31


吉田類トークショーin仙台 3/24開催決定

 仙台では3年ぶりの大宴会『吉田類さんと乾杯 吉田類トークショー仙台』酒縁とご縁~類は友を呼ぶ~チケット発売開始しました。皆様とご一緒に乾杯~!

 
 
講演名 『吉田類さんと乾杯 吉田類トークショー仙台』
講演日 2018324日(土)
開場時刻 18:00 開演時刻・18:3020:30
会場名 アークホテル仙台青葉通り

入場券はチケットぴあ http://t.pia.jp/ で好評発売中です。

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吉田類の最新の本『酒は人の上に人を造らず』

2018年1月26日金曜日 15:40

吉田類の最新の本『酒は人の上に人を造らず』
 お待たせいたしました。中央公論誌上での連載『酒は人の上に人を造らず』が一冊の本になりました。酒場で朗らかに、時にしみじみと酔い、酔ってはまた旅に出る、、、。


酒は人の上に人を造らず

 『土佐日記』の作者・紀貫之は、国司の任を終えた送別の宴で連日、熱烈に歓待された。酒好きが多く、酔うほどに胸襟を開く土地柄なれば、開放的な酒宴は今なお健在、と高知出身の著者は言う。福沢諭吉の名言ならぬ「酒は人の上に人を造らず」を地でいく著者は、東京の下町をはじめ、北海道、福島、京都、愛媛、熊本など各地を訪ね、出会った人たちと縁を結ぶ。酒場の風情と人間模様を描く、読みごたえたっぷりの紀行エッセイ。
(中央公論新社ホームページより)

初版刊行日 2918年1月22日
定価 本体760円(税別)

吉田類、高知文学館へ行ってきた!!

2017年12月25日月曜日 9:03

吉田類、高知文学館へ行ってきた!!
 開催中の『酒と文学展~「土佐日記」から吉田類まで』を観に、高知文学館へ行ってきました!
 
 文学館は高知城の麓にあります。石造りの素敵な建物ですね。開館20年になるとのこと。という事は文学館は20歳。お酒はハタチになってから。というわけでお酒の展示を企画したそうです。すぐにお酒につながるのが高知!
 会場には『吉田類の酒場放浪記』高知編の映像コーナーもあります。類さんはちょっと昔の自分とご対面。 

 「土佐酒と文学」のパネルでは高知県内の酒蔵の解説がされています。いっぱい酒蔵があるんですよこれが。前菜からデザートまでのフルコースを全て盛って出す高知独特のスタイル「皿鉢料理」についても解説があり、これも興味深かったですね。写真は特別な許可をいただいて撮影しております。
 

 展示されている類さんの俳画には土佐和紙が使われています。現在発売中の頒布会「吉田類にっぽん全国酒蔵巡り」で月ごとに送られる類さんのイラストラベルの酒瓶12本も展示されています。

 
 高知といえども文学館にビールを飲めるコーナーはもちろんありませんので、文学館から徒歩5分のひろめ市場でいただきました。ここも「酒と文学展」展示範囲といっても過言ではありません。高知にいらっしゃる方は是非あわせていらしてくださいね。
 
 高知文学館 酒と文学展~「土佐日記」から吉田類まで
 2018114()まで開催しています。