『ほろ酔いの王国 吉田類展』銀座三越にて開催

2018年5月28日月曜日 9:38


『ほろ酔いの王国 吉田類展』銀座三越にて開催
 
 イラストレーターでもある酒場詩人・吉田類の個展を開催いたします。今回は「ほろ酔いの王国」をテーマに、旅と酒場での出会い、四季の自然との触れ合いを吉田類独特の表現で描く俳画作品を中心にご覧いただく貴重な機会です。また、陶芸家・山口真人さんの器に絵付けをした酒器なども展示いたします。ほろ酔いの類ワールドをお楽しみください。

 
 
 今回の窯元での絵付けの様子をBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』内で番外編「吉田類の今日は陶芸家」として64日(月)に放送いたします。また、個展開催を記念して作品1点を抽選で一名様にプレゼントする企画もあります。応募方法など詳しくはBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』ホームページをご覧ください。http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/
 

ほろ酔いの王国 吉田類 展
 会期:66日(水)~612日(火)最終日は午後6時閉場
 会場:銀座三越7階ギャラリー 
 ※吉田類在廊(予定)66日(水)、8日(金)、10日(日)各午後1時~4

 

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熊本ふるまち酒蔵まつり2018

2018年5月11日金曜日 14:14


熊本ふるまち酒蔵まつり2018
 4月22日(日)熊本ふるまち酒蔵まつりに今年も吉田類がお邪魔致しました~!

 2016年4月の熊本地震では県内の酒蔵さんも多数被害を受けました。その年に開催予定だった酒蔵祭りは中止に。熊本出身である「古典酒場」の倉嶋編集長にお声掛けいただき、翌年の2017年の酒蔵祭りに吉田類も初参加しました。熊本復興の力になりたいとの思いはもちろん、熊本の日本酒も呑んでみたいじゃないですか!

 会場となる「早川倉庫」は明治10年に建てられた酒類醸造所の倉庫です。建物の内部は歴史を感じさせとても良い雰囲気なんですよ。歴史的な建築を今でも活用しているなんて素晴らしいですね。


 イベント会場ではもちろんお酒が飲めます。バンドの演奏も!

 お着物姿のきりりとした皆さんがいらしたり


 

 何だかご機嫌なおじさま達もいらしたり。あら、写真左の紳士は坂崎重盛さんではないですか。坂崎さんはエッセイストで、類さんの俳句仲間でもあります。ステッキのコレクターでもあり「ぼくのおかしなおかしなステッキ生活」という本も出しています。写真右の方はこの酒蔵祭りを取り仕切る熊本の川上酒店の店主の川上さんです。
 今回は倉嶋編集長と坂崎さん類さんとでトークショー。 
 そして参加酒蔵さんの写真をご覧ください。 
 


皆さんとカンパイ!!

熊本復興、まだまだ応援は続きます。
 

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第23回NHKハート展

2018年4月28日土曜日 11:12


23回NHKハート展
 NHKハート展は、障害のある人がつづった詩をアーチストがハートをモチーフに表現するコラボです。応募総数4,084編から選ばれた50編の詩は年齢、障害も様々です。直筆や、ワープロで打たれた詩の一文字一文字もアートのように思えます。
今回、吉田類もハート展に作品を寄せました。小川ほたるさん17歳の「大そうじ」という詩から、類さんはどんな思いを受け取ったのでしょうか。スタッフが言うのもなんですが、とっても素敵な作品になっていると思います。
 
<23回NHKハート展>
東京展 4/26()5/5(土・祝)
会場:東急百貨店 渋谷本展3階イベントサロン
時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)
入場無料
 
 NHKハート展は全国を巡回します。巡回スケジュールはホームページをご確認ください。

 

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5/4(金・祝)新宿伊勢丹OTOMANA(おとまな)でトークショー

2018年4月23日月曜日 13:14


5/4(金・祝)新宿伊勢丹OTOMANA(おとまな)でトークショー
 
 先日テレビで朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』を観ていたらBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』の映像が出てきたんです。あるお店の回で、店内でお客さんとして飲んでいた人の中に亡き父にそっくりな人がいる、その人とお酒を飲みたいという女性からの依頼でした。いや~これが泣けてしまうのですよ。お客さんがお父さんにホンマそっくりなんですわ。類さんも知らず知らずに良いことしてるなあ、お酒って人をつなげるなあ、としみじみ思ったのでした。お酒は水平に人の縁を広げていきますね。これも一つのセーフティネットかもしれませんね。酒は人の上に人を造らず。

 54日(金・祝)吉田類の新書のタイトル『酒は人の上に人を造らず』に合わせてトークショーを開催します。酒場詩人吉田類の旅の話、出会いの話、その他釣り自慢などのお話をお楽しみに!


<酒場詩人 吉田類の『酒は人の上に人を造らず』>
日時:54日(金・祝)14001530
場所:新宿伊勢丹会館5

お申し込みはこちらから
https://isetan.mistore.jp/bunka_shinjuku/product/7010900000000000000000735224.html?rid=daf895a7724749a7b87cec4c0bedfc9a

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3/28(水)~『吉田類のパラダイスな京都とパリ』@京都 開催!

2018年3月27日火曜日 16:38


3/28(水)~『吉田類のパラダイスな京都とパリ』@京都 開催!

 
 類さんはお花見の季節にたびたび京都を訪れています。咲く花の美しさに変わりはありませんけれど、京都で眺める桜は格別だと言っております。今年も京都にお邪魔致します。

 ジェイアール京都伊勢丹にてイベント「吉田類のパラダイスな京都とパリ」を開催いたします。会場では類さんの手による俳画の展示もあります。普段はあまり目にすることのないイラストレーター・吉田類の直筆の絵をご覧いただける機会です。また類セレクトの日本酒とフランスワインをご紹介いたしますのでこちらも是非お楽しみ下さい!
 


<ホームページより>
京都・パリ友情盟約締結60周年を記念し「吉田類のパラダイスな京都とパリ」を開催いたします。酒場詩人でありイラストレーターの吉田類氏は中学・高校を京都で過ごし、ニューヨークやヨーロッパを放浪しながら絵を学び画家としてパリで10年間活躍をし、その後活動の場を日本に移しイラストレーターに転身し、酒場詩人としても活躍をされています。

会場では、吉田類氏のイラスト、俳画などの展示販売の他、トレードマークのハンチング、こだわりのファッションを展示するとともに京都の蔵元40蔵の中から氏が選んだ5蔵の日本酒、お好みのフランスワイン5種をご紹介いたします。

吉田類氏の世界をどうぞお楽しみください。


『京都・パリ友情同盟締結60周年記念 吉田類のパラダイスな京都とパリ』
期間:3月28日(水)~4月3日(火)
会場:ジェイアール京都伊勢丹 2階特設会場、地下1階和洋酒コーナー
 
『吉田類の京都和久傳とお洒落なトークショー』
日時:3月31日(土)・4月1日(日)各午後3時から
料金:4,000円(税込)
※トークショーお申し込みは終了いたしました
 

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春、吉田類ただ今作画中

2018年3月23日金曜日 15:45

春、吉田類ただ今作画中
桜咲き始めましたね!人間も動物ですね、暖かくなると意味もなくウキウキしますね!なんだか全て上手くいっちゃうような気がしますね!類さんくらいになるとスキップしながらお酒飲んじゃったりして実に楽しそうなんですよ!いいですね!

いま気持ちを新たに吉田類は絵を描いてます。

類さんが画家だったことはプロフィールでご存知の方も多いはず。ではどんな絵を描いていたのでしょうか。

高知県の山奥、旧仁淀村の野生児だった類少年は「シュルレアリズム」といわれる「超現実主義」の前衛芸術に感化されて絵を学ぶようになり、青年時代までその画家として活動していました。ダリやキリコ、マグリットがシュルレアリスムの画家として有名ですね。

画家として当時類さんが使っていたのはアクリル絵の具でした。とても大きなサイズの絵を描いていたそうです。スタッフも写真などで見たことありますけど、緻密で濃厚で完成までに相当時間がかかりそうな作風だったんです。

現在、酒場詩人吉田類は旅の人ゆえ、大きなキャンバスを持ち歩くことはありません。しかし絵を描く情熱は失せることなくその炎を燃やしております。近年は自作の俳句と絵を組み合わせる俳画を主に作成しています。

これからの発表の機会を持ちたいと思いますので、みなさまお楽しみに〜!
 

『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート

2018年2月22日木曜日 15:47


『大手町アカデミア~あなたも酒場詩人になれる!~』講演レポート


 1/22に発売以来好評をいただいている吉田類の最新エッセイ集『酒は人の上に人を造らず』(中公新書)。記念講演「あなたも酒場詩人になれる!酒は人の上に人を造らず」が開催されました。会場は大手町の読売新聞ビルの3階新聞教室。新聞教室というくらいですからしつらえに浮ついたところは一切ありません。

 
 皆様、大変熱心に聴講して下さっている様子ですね。しかし何という事でしょう、お茶と一緒にビールも用意されています。利用規約をどうにか掻い潜っていただいたのでしょう、開催スタッフの皆様ご尽力有難うございました。

 
 類さんの話の合間に本の一節を朗読してくれたのは、中央公論社中公新書編集部の並木さん。前著『酒場詩人の流儀』から担当していただいております。現在発売中の中央公論3月号「ベストセラーはこうして誕生した!」に出版業界が注目する凄腕編集者として登場していますので、皆さま是非ご一読ください。ベストセラー、、、。


○吉田類 著
酒は人の上に人を造らず(中公新書) 吉田類 著 760円(税別)
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/01/102472.html

月刊『中央公論』誌上でも「酒は人の上に人を造らず」連載中!
http://www.chuko.co.jp/chuokoron/

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