愛すべき酔っ払いたちの700年

2021年9月16日木曜日 9:18

 愛すべき酔っ払いたちの700年



 酒場詩人・吉田類が山田錦のPR大使を務めている加東市で「愛すべき酔っ払いたちの700年」と題したイベントが開催されます。狂言師の茂山逸平さん、落語家の桂吉坊さんと酒場詩人のトークショーでは、お酒を話題にどんな話が咲くでしょうか。同日夜の19時からはYouTubeでの配信「吉田類と加東で乾杯」もありますのでお見逃しなく!さてもさても楽しみなことでござる。


開催日時 9月22日(水)開場14:00 開演14:30

会場 加東市やしろ国際学習塾L.O.C.ホール

全席指定 入場無料

お問い合わせは加東市文化振興財団まで


『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~賀茂鶴(賀茂鶴酒造)~

2021年9月13日月曜日 15:46

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~賀茂鶴(賀茂鶴酒造)~



 『蔵べる シリーズ』のお酒は全部で27種類あります。それぞれのお酒の味を分析して最適なおつまみもご紹介しています。今回のお酒は、地元広島でも長く愛されている定番酒「賀茂鶴」です。
 BS-TBS『吉田類の酒場放浪記』(#750)の中で類さんも一句詠んでいますね。

『王道は賀茂鶴呑みて京おでん』

 賀茂鶴さんの蔵がある東広島の西条町は「酒都」とも呼ばれ、酒蔵の立ち並ぶ町並みは広島の観光スポットにもなっています。日本酒ファンなら誰しもあこがれる風景ですね。毎年秋には『酒まつり』が開催されています。類さんは昨年のオンライントークイベントにゲストとして参加させていただきました。

 さて賀茂鶴のお味はいかがですか。



 「深みがあって妙に人懐こいお酒。旨味が雲のように口中に溶け、次いでしなやかな辛口のまま消える。広島杜氏の技に酔う。」(類)



 最高に合うおつまみは生ハムです。賀茂鶴が生ハムの酸味を穏やかにします。これから訪れる爽やかな秋に、是非味わいたい組み合わせですね。


『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます

https://www.mitsubishi-shokuhin.com/kuraberu.html

次回のお酒もお楽しみに~!


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オンライン配信「だれやみ文化大学」吉田類トークショー

2021年8月25日水曜日 17:12

 オンライン配信「だれやみ文化大学」吉田類トークショー




 第35回国際文化祭みやざき2020/第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会が宮崎県で開催されています。この大会のフォーカスプログラムに酒場詩人・吉田類も参加します。「だれやみ文化大学 吉田類トークショー」では宮崎の食の魅力、酒場での人との出会いについて語ります。スペシャルゲストの俵万智さんとのトークも是非お楽しみに。

 ちなみに「だれやみ」は、宮崎や近県の人以外には聞きなれないですよね。どうやらお酒が好きな人にとってはとても使い勝手の良い言葉のようです。ここで簡単に解説してしまうのは勿体ないので、気になった人は「だれやみ」を調べてみてくださいね。「今日もおウチでだれやみナウ~!!ナウ~!!」
 
〇「だれやみ文化大学」吉田類トークショー(オンライン配信のみ)
開催日時 8/28(土)14:30~16:30
UMK公式YouTubeチャンネルにてオンライン配信

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『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~御前酒(辻本店)~

2021年8月24日火曜日 17:08

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~御前酒(辻本店)~




 『蔵べる シリーズ』今回のお酒は「御前酒」です。前回ご紹介した「桜日本」と同じ岡山県のお酒です。
 「晴れの国」岡山の特産にぶどうがあります。類スタッフもこの夏にピオーネやシャインマスカットをいただきました。種も無くて食べやすく、みずみずしくてとても美味しかったナア。岡山の安定した気候条件と豊かな水の恩恵がもたらすものは果物だけではありません。類さん、御前酒のお味はいかがでしょうか。



 「コクと深みといえば雄町米だね。御前酒の文字どおり気品を備え、必ず長い付き合いになるよ」
 雄町米は栽培の難しい品種であることから、戦後に生産量が激減し幻の酒米となっていました。地元酒蔵さんと農家が協力して復活し、全国の酒蔵で用いられるようになりました。今では雄町米で造ったお酒のファン「オマチスト」もいるらしいですよ。


分析の結果、御前酒と最高に相性が良いのは炒飯です。御前酒が炒飯の酸味を穏やかにする組み合わせです。ぜひお試しあれ。

『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます
 次回のお酒もお楽しみに~!



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ららのアトリエ便り

2021年8月20日金曜日 17:25

 ららのアトリエ便り



 こんにちはららです。信じられないと思うでしょうけれど、これでも熟睡していますのよ。私は酒場詩人のアトリエに住んでいます。



 最近、人間界は大変みたいですね。私の飼い主もいつもマスクをしているわ。お庭でお仕事することもあるみたいです。


知らない人にはわりかし「シャーッ!」とさせていただくこともありますの。


 私を取材しに来た時の記事が飾られていますのよ。ついでに飼い主も取材されていたみたいですね。写真は私の写りの良いものを選んでいたわ。


 皆美味しそうに飲んでいるけれど何かしら。大きいのから小さいのまでアトリエに沢山ありますのよ。歩いて倒したりすると飼い主が喜ぶんですの。


 アトリエにいらしたゲストが皆「わ、すごい!どんだけ入っているんですか!」と興味深く見ていきますのよ。



 時々こんな風に灯しています。飼い主がジッと静かにしているから、私もその横で人間のために祈りますの。










『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~桜日本(室町酒造)~

2021年8月10日火曜日 10:14

 『蔵べるシリーズ』ご紹介 ~桜日本(室町酒造)~



 「家から出とうないんじゃ!」。外に出るのがためらわれる暑い日が続いております。『蔵べる シリーズ』今回は岡山県の室町酒造さんのお酒「桜日本」をご紹介します。

 岡山県は気候が穏やかで住みやすいところという印象があります。降雨量が少ないので桃やぶどうなどの果物は美味しくみのります。これを書いている類スタッフは、酒蔵のある赤磐町に何度か行ったことがあるんです。岡山県下有数の桃の産地でもあり、春にはなだらかな丘に桃の花が咲いて、それはそれは美しいのです。

 蔵元は地元で生産される幻の酒米「雄町米」でお酒造りをしています。特別純米酒「桜日本」は穏やかな香りと雄町米の旨味が広がる辛口のお酒です。おつまみにはデミグラスソースハンバーグを合わせてみてはいかがでしょうか。桜日本の酸味とデミグラスソースハンバーグの塩味がお互いを補い合い、味わいがまとまる組み合わせとなります。


 体力のある人にも我慢強い人にも、意外と静かに忍び寄ってくる熱中症には十分にお気を付けください。お酒を飲むときは必ずおつまみと和らぎ水を用意して、涼しいお部屋で楽しんでくださいね。


『蔵べる シリーズ』ラインナップはこちらでご覧いただけます

https://www.mitsubishi-shokuhin.com/kuraberu.html

次回のお酒もお楽しみに~!


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『思い出食堂』「初公開・類さん休日スタイル」

2021年7月27日火曜日 17:41

 『思い出食堂』「初公開・類さん休日スタイル」



 東京や近郊の酒場を紹介する好評連載コーナー「吉田類の思い出酒場」は、緊急事態宣言発令中のため、今回は吉田類のアトリエでの宅呑みの様子を取材していただきました。類さんが普段から得意料理だと豪語するパスタは果たしてついに登場するのか?

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