「吉田類と一緒に高知のお酒と料理を味わう会」

2013年6月19日水曜日 23:10

 
5月18日(土)東京ウォーカーさん主催の「吉田類と一緒に高知のお酒と料理を味わう会」@まるごと高知が開かれました。会場は銀座・まるごと高知さん2階の土佐料理が楽しめるレストラン『おきゃく』。この日のお客様は応募で当選した70名のみなさまです。最近のまるごと高知さんの入り口では、類さんがお出迎えをしてくれます。余談ですが、高知の顔吉田類に、いごっそうなライバルがいるんですよ。

 
人間の体にかつおの頭部を大胆に据えたご当地キャラクター、その名も「カツオ人間」。ネーミングをいちいちひねらないのが高知流。類さんとの共演も時間の問題です(カツオ人間紹介ページ→ http://www.water.sannet.ne.jp/simantoriver/page36.html )

 
東京ウォーカー秋吉編集長の開演挨拶に続き、類さんの音頭で乾杯。「おきゃく」のジェネラルマネージャーでワインソムリエでもある澤田さんから、珍しいウツボ料理の説明などがありました。

 
当日のお料理を紹介します。先付けのドロメに続き、彩りの美しい前菜のゴボウ天、若の浦、ちくわなど。

 
土佐と言えばカツオのたたきですね。この日は藁(わら)焼きの塩たたきが供されました。お店ではガラス張りの厨房内で豪快な炎をあげる藁焼きの様子を見ることが出来ます。

 
鱗の立体感にひるむなかれ!トンゴロイワシの唐揚げは見た目を裏切る食感と美味しさなのです。

 
にぎり寿司のネタは茗荷やタケノコなどの山菜類。この珍しくもヘルシーな田舎寿司は、類さん自慢の土佐料理の真骨頂です。

 
見事なチームワークで宴会料理をさばく厨房のみなさま。

 
さて類さんはというと、客席を回り、乾杯しいの撮影されの。
しばし歓談のあとは、吉田類主宰による酒場俳句のコーナー。参加のお客様たちがこの日の為に練りました。作品は618日(火)発売の東京ウォーカーさんに掲載されていますのでご覧下さい!秀作揃いですよ~!


 
楽しい宴を過ごした皆さんのお見送りに、嬉しいプレゼントが用意されていました。直七果汁を、直七の里株式会社の柴田さんと金子さんがおひとりおひとりに手渡し。皆さん喜んでいらっしゃいました。


東京ウォーカーさんでは今後も類さんファンの集いを続々企画しています。どうぞお見逃しなく! http://www.walkerplus.com/top/tokyo.html

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