東北復興支援イベント『吉田類と仲間達VOL.6』レポート

2013年11月20日水曜日 9:59

 
開催日の9月22日(日)は三連休の合間。旅行にレジャーに、遊びの計画を押しのけて沢山の方々が笹塚ボウルに足を運んでくださいました。

今回応援したのは気仙沼の銘酒『蒼天伝』の男山本店さんです。『吉田類と仲間達Vol.6』は今回も名だたる酒造メーカーさん達に支えられた東北支援イベントとなりました。

 
お馴染みのキンミヤさんブース。宮崎本店の伊藤支社長(中央)の持っている巨大な瓶は、噂のキンミヤメガボトル!お隣はRAIZINさん。エナジードリンクのキンミヤ割りというすごい飲み物が…。

 
毎回行列の出来るブース、ホッピーさん。皆さん揃いのシャツは、ホッピーの瓶とキャラクターなどが散りばめられてとってもポップ!ウエアにも毎回注目です。

 
こちらは直七の里さんブース。直七のカクテルのうっとりするような香りに癒されました。「まろや果(か)マリアージュ」だったとは知らなんだ!

 
今回北海道から初参加の「パ酒ポート」さん。「地元の酒を飲まないで、酒好きがきいてあきれるよ(吉田類)。」というわけで北海道の酒造所23箇所を全制覇すると認定書が貰えます!お酒が飲めて楽しい上に特典がいっぱい。

 
この「パ酒ポート」に参加している酒蔵さんから今回は北の誉酒造さんの『純米吟醸 北の旅人』、小林酒造さんの『まる田』、高砂酒造さんの『一夜雫清酒』をご来場の皆様にお楽しみいただきました。

 
そしてこちらは菊水酒造さんの秋季限定『菊水純米吟醸ひやおろし』。これを飲まれた方々は幸運ですよ。

 

 
今回応援した男山酒造社長の菅原さん。『蒼天伝』を自らお客様に注いでいらっしゃいました。なかなか出荷されない貴重なお酒とのこと。大事に頂きました。

 
宇都宮餃子さんのブースには焼きたて餃子を求めて続々と人が…

 
まるごと高知さんでは「類お猪口」が人気!


 
今回も多彩なゲストを迎えてのトークショー。最後には類さんがBS-TBS『吉田類の酒場放浪記』のエンディング曲「Bat Bat Whiskey」を素晴らしい応援の中で大熱唱!


こちらはDJのコーナー。フロアが大変なことに。

 

『吉田類と仲間達Vol.6』も盛況のうちに幕を閉じました。

仲間達と吉田類は、これからも東北復興支援を続けます。

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「吉田類と一緒に高知のお酒と料理を味わう会」

2013年6月19日水曜日 23:10

 
5月18日(土)東京ウォーカーさん主催の「吉田類と一緒に高知のお酒と料理を味わう会」@まるごと高知が開かれました。会場は銀座・まるごと高知さん2階の土佐料理が楽しめるレストラン『おきゃく』。この日のお客様は応募で当選した70名のみなさまです。最近のまるごと高知さんの入り口では、類さんがお出迎えをしてくれます。余談ですが、高知の顔吉田類に、いごっそうなライバルがいるんですよ。

 
人間の体にかつおの頭部を大胆に据えたご当地キャラクター、その名も「カツオ人間」。ネーミングをいちいちひねらないのが高知流。類さんとの共演も時間の問題です(カツオ人間紹介ページ→ http://www.water.sannet.ne.jp/simantoriver/page36.html )

 
東京ウォーカー秋吉編集長の開演挨拶に続き、類さんの音頭で乾杯。「おきゃく」のジェネラルマネージャーでワインソムリエでもある澤田さんから、珍しいウツボ料理の説明などがありました。

 
当日のお料理を紹介します。先付けのドロメに続き、彩りの美しい前菜のゴボウ天、若の浦、ちくわなど。

 
土佐と言えばカツオのたたきですね。この日は藁(わら)焼きの塩たたきが供されました。お店ではガラス張りの厨房内で豪快な炎をあげる藁焼きの様子を見ることが出来ます。

 
鱗の立体感にひるむなかれ!トンゴロイワシの唐揚げは見た目を裏切る食感と美味しさなのです。

 
にぎり寿司のネタは茗荷やタケノコなどの山菜類。この珍しくもヘルシーな田舎寿司は、類さん自慢の土佐料理の真骨頂です。

 
見事なチームワークで宴会料理をさばく厨房のみなさま。

 
さて類さんはというと、客席を回り、乾杯しいの撮影されの。
しばし歓談のあとは、吉田類主宰による酒場俳句のコーナー。参加のお客様たちがこの日の為に練りました。作品は618日(火)発売の東京ウォーカーさんに掲載されていますのでご覧下さい!秀作揃いですよ~!


 
楽しい宴を過ごした皆さんのお見送りに、嬉しいプレゼントが用意されていました。直七果汁を、直七の里株式会社の柴田さんと金子さんがおひとりおひとりに手渡し。皆さん喜んでいらっしゃいました。


東京ウォーカーさんでは今後も類さんファンの集いを続々企画しています。どうぞお見逃しなく! http://www.walkerplus.com/top/tokyo.html

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『まるごと高知』6月の類セレクト

2013年6月10日月曜日 17:27

 日本酒といえば東は福島。これは皆さんもご納得のことでしょう。では西はというと…?実は西日本で品質が高い日本酒を多く作っているのは高知県なのです。「全国新酒鑑評会」で日本酒金賞率2位になったとのこと。東の福島、西の高知となりつつあるようです。
そんな素晴らしい高知のお酒から、毎月類さんが3種類をセレクトします。セレクトされたお酒は銀座・まるごと高知さん地下「土佐蔵」で試し酒としてお楽しみいただけます。
6月のセレクトは『四万十の風』、『司牡丹』、『瀧嵐』です。
<類さんのコメント>
『四万十の風』(藤娘)
酒蔵は穏やかな風の流れる四万十川の下流域にある。ゆったりとした時間の中で醸される酒は、深いコクとキレの良さをあわせ持つ。ウナギ料理や野菜の天麩羅との相性は絶妙。
『司牡丹』(純米大吟醸)
しっくい壁の蔵造りは町並美観地区となっており、酒造りの伝統と近代的な醸造設備が、調和した稀有な酒蔵。スッキリとした純米ならではの味わいに、酒ツウの女子も微笑む。
『瀧嵐』(土佐の銘酒吟醸)
クセの無い飲みくちの良さが、この酒の真髄。透明な〝仁淀ブルーで注目されている仁淀川から、極上の仕込み水を得ている。洗練された淡麗辛口に、源流のせせらぎを聞く。
土佐和紙に刷られた類さんのコメントを眺めながらの一杯も味わいがありますね。


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『まるごと高知』吉田類「故郷・土佐の酒 利き酒セット」4月のセレクト

2013年4月16日火曜日 10:54

  東京・銀座の『まるごと高知』は、高知県のアンテナショップです。『吉田類と仲間達vol.5』、でご提供いただいた直七果汁のカクテルが大好評だった『直七の里』さんの商品も各種取り揃えられています。地下1階には高知のお酒を充実させた「とさ蔵」があり、その一角の「ためし酒」のコーナーでは2月より月替わりで類さんセレクトの利き酒セットが楽しめます。
高知県内18の酒蔵が造る日本酒の中から、季節に合うとっておきの銘柄を3酒セレクト。
  4月の類セレクトは『四万十川』、『ぼっちり』、『久礼』です。

<類さんのコメント>
『四万十川』(純米吟醸酒)
  四万十川は、その流域にとどまらず今や高知県の清流を象徴する。無添加の原材料と真水にこだわりつづけ、天然の旨味を追求する蔵人たちのチャレンジ魂を味わいたい。
『ぼっちり』(特別純米酒)
清楚な酒蔵で、じっくりと醸された上品な口当たりが特徴の酒。食中酒に向き、様々な料理の持ち味をそこねることがない。「ぼっちり」とは、土佐弁で "丁度いい" の意。
『久礼』(純米吟醸酒)
  酒蔵建築物としては高知で最も古い。久礼の鰹の1本釣りは有名で、「純平」の銘柄名もある。漁師町の酒蔵らしい骨太な酒。味にブレの無い定番の旨味と清らかな深みがある。

お猪口1杯を3種類、おつまみ付きで楽しめます。銀座の地下、喧騒を避けてゆったりと立ち飲み気分の利き酒はいかがでしょうか。

3銘柄の4合瓶セット(各1本計3本)にはオリジナル「類お猪口」が付いています。詳しくは『まるごと高知』のホームページをご覧下さい。
来月の類セレクトもお楽しみに!

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『まるごと高知』で吉田類セレクト「故郷・土佐の酒 利き酒セット」始まりました

2013年2月19日火曜日 7:37



 高知県のアンテナショップ『まるごと高知』は、東京の地下鉄有楽町線、銀座一丁目駅から地上に出てすぐの場所にあります。隣に見える琉球瓦の門構えは大人気の沖縄県アンテナショップ『わしたショップ』です。アンテナショップ激戦区ともいえる銀座界隈で『まるごと高知』は20108月にオープン以来、めきめきと人気を集めています。
 地下1階「とさ蔵」には高知のお酒が各種取り揃えられています。その一角に、日本酒をお猪口1150円からいただける「ためし酒」コーナーがあるのをご存知でしょうか?近所のOLさんが会社帰りに立ち寄ることも多いとか。
  その「ためし酒」のコーナーに類さんセレクトの利き酒セットが登場しました!
高知県内18の酒蔵が造る日本酒の中から、類さんが季節に合うとっておきの銘柄を3酒セレクト。この2月から月替わりでお楽しみいただけます!

 2月の類セレクトは『桂月』『文佳人』『南』です。
お猪口1杯を3種類、おつまみ付きで600円と大変お得。銀座の地下、喧騒を避けてゆったりと立ち飲み気分の利き酒はいかがでしょうか。
詳しくは『まるごと高知』のホームページをご覧下さい。

来月の類セレクトもお楽しみに!

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