写真は小田原の素敵な喫茶店にて。
BS-TBS「吉田類の酒場放浪記」の小田原編はご覧いただけましたでしょうか。ロケが行われたのは4月初旬。春の陽気に誘われて類スタッフも小田原を少し放浪してきました。
時代を感じるショッピングビルには、昭和に栄えた観光地の空気が残っていますね。一方で、城下町をイメージした建物がグッドデザイン賞を受賞した「ミナカ小田原」などのおしゃれなショッピングセンターも出来て小田原駅前も随分と変わりました。
街には古い建物が残っていて歩くのが楽しいですね。
旧町名を記した石柱をたくさん見かけました。これらは「歴史的町名碑」として市内に105箇所設置されているそうで、散歩しながら城下町・宿場町の小田原の歴史をたどることができます。類さんは立ち寄りで「柏木美術鋳物研究所」で撮影しているころですが類スタッフは明治天皇ゆかりの御幸の浜に向かいました。
津波への注意を呼びかける看板をしっかり見て、登れそうな高い建物を確認してから浜に向かいます。2011年以降このような注意喚起の設置物の前を素通りできません。西湘バイパス高架下をくぐります。
おお海だ。いやしかし砂利の浜って歩きにくいわ~。
津波警報が出たらこの鉄の扉を閉めるのでしょうか。足元がおぼつかないので閉鎖まで間に合わず浜に取り残されるんじゃないかと想像してちょっと怖かったです。地震が来ないことを祈りながら浜を堪能しました。
小田原城のお堀端通りは桜満開で、道行く人々の表情が穏やかでした。堀の橋を渡った二の丸広場では重要なサミットが開催されていたようです。
類さんはこの夏はどの街を訪れるのでしょうか。お楽しみに!