酒旅は止まず

2010年11月29日月曜日 17:23

 始球式の翌日。新潟日報の橋本記者と新宿、思い出横丁の鰻専門の一杯飲み屋「カブト」で黒ビールを飲む。その夕方、女性雑誌「STORY」の撮影。場所は、東京スカイツリーが望める路地の酒場がテーマだった。さらに翌日から名古屋の酒場取材が二泊三日。東京へ戻ってから、週刊誌「ハイボールの旨い店ランキング」取材など、もろもろ酒取材が入って、北海道札幌で俳句会とHBCラジオの収録。取って返して東京の俳句定例会やら飲み会やら・・。中一日の休肝日を取ってか取らずか、またまた長期の酒旅へ出立した。各地の地酒と郷土料理を心ゆくまで堪能。なんとか月末の東急セミナーの講座に合わせて帰京するも、翌月初めの打ち上げ飲み会を挟んで11月の酒場取材へ突入した。
 と、こんなにハードなスケジュールはBS放送10周年記念イベントと重なった所為で、滅多にない出来事なんです。やっと山歩きや昆虫との会話を再開できるようになりました。
  
  ・・冬蜂の死にどころなく歩きけり・・・(村上鬼城)の句があります。

晩年を迎えたものの哀れさが感じられる。今年、何度も大スズメバチに遭遇しましたが、襲われたりはしませんでした。高尾山、城山茶屋のお母さんのアドバイスどおり、じっと無視していたからでしょう。今、多摩川の河原など散策すれば、死んだスズメバチ“凍て蜂”を見つけたりします。

もう力を失った大スズメバチ。そのサイズは予想をはるかに超えてデカイ・・・。

残念ながら原始的な容姿の蝦夷リスは、動きが素早くて撮影に失敗した。こちらは、シマリス。


円山は、ちょっとしたハイキング気分が味わえる。すぐ隣り合った小樽へ続く峰にはヒグマも棲んでいる。北海道の俳句仲間たちと一緒に・・。


句会を終え、二次会はたぬき小路にある「一徹」で弾け飲み。白クマみたいな風貌をした店主と共に記念撮影をした。


これから時々登場する「ほろ酔いエンジェル」のマスコット・イラストです。文字どおり、ほろ酔いに任せての一筆書。


お知らせ
「吉田類のゆる~りほろ酔いとーく」の放送が開始しました。
201011月からHBC北海道放送・HBCラジオで毎週金曜日1710分から20分まで

ラベル: