秋晴れの奈良

2016年11月29日火曜日 14:38


秋晴れの奈良

10月、秋晴れの空高く、清々しい奈良に行ってきました。

今年はBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」でもロケに訪れ、大和の国との酒縁が深まる今日この頃。
ススキの向こう平城京跡に復原された大極殿の屋根が見え隠れしていました。

 
 今回の訪問は奈良新聞社創刊70周年記念イベントでの講演です。会場となった奈良ホテルは、東京駅を手掛けた辰野金吾という人が設計したそうです。内装もクラシックで重厚な雰囲気に包まれていて、さすが100年の歴史、素敵。

 
 会場には奈良のお酒が並びます。奈良は清酒発祥の地と言われておりますね。

  
 奈良のお酒で乾杯!類さんとの酒縁をいただきありがとうございました。

 
 
 
奈良の美しい景色には古代の空気がそのまま漂っておりました。大和しうるわし。

 
バンビが日向ぼっこしていたりして。

 
 春日大社は20年に一度の式年造替を経て美しく生まれ変わっておりました。塗り替えられたばかりの回廊は朱色鮮やかです。

 束の間の奈良放浪記でした。

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まつやま子規亭@松山

2016年2月7日日曜日 7:04

 
116日(土)、松山市立子規記念博物館で開催されている「まつやま子規亭」の第三夜のゲストとして酒場詩人・吉田類が出演しました。

 
 会場となったのは博物館の4階講堂。600名入る会場は大入り満員でございました!

 
竹田美喜館長のご挨拶のあとに類さん登場。

館長さん、「酒場放浪記の終わりの立ち去る姿がシェーンのよう」とか、類さんの育った仁淀町(旧仁淀村)を「シュールな村」と表現なさったり流石です。極めつけ「吉田類さんはボーダーラインの無い自然児」と。これは是非ともいただきたいフレーズ。

 
某下町ドラマの出演エピソードや、俳句、写真や動画を交えながら趣味の登山や釣りについての話など。最近は動画再生に凝っています。

最後は自身の句

酔ひそぞろ天には冬の月無言

で締めるかと思いきや、Bad Bad Whiskey までも歌うまさかの展開で講演終了。


「まつやま子規亭」恒例のお楽しみ抽選会でのプレゼンターとして、スペシャルプレゼントのくじを引かんとする類さん。

さて、類さんは子規記念博物館の主催する「はがき歌」全国コンテストの審査員を務めています。昨年の表彰式の様子はこちらでご覧いただけます。

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酒縁ゲストも登場!講演会&懇親会@あかばね

2013年7月19日金曜日 14:17

  NHKカルチャーさいたまアリーナで『吉田類のほろ酔いトーク~酒場吟遊~』が開催されました。お酒と酒場を愛する善男善女の皆さんが御待ちかねの中、類さん登場です。
  文化センターさんでの講演ではお酒、酒場以外の話題も多く、この日は類さんの人生経験から語られた「何かを止めたいと思ったらそれ以上に素晴らしいものを見つける」と言う言葉に深く頷いていらっしゃる方も。
「この間、小さな子供から『お酒って美味しいですか?』と聞かれちゃいまして」というエピソードもありました。これってなかなか深い質問ですねえ。類さんはなんて答えたのでしょうか。
  講演会の後は梅雨明け間近の炎天下、赤羽に移動。
 『まるます屋』さん2階にて懇親会が行われました。まずは名物モヒートにて乾杯です。渇いた喉に爽やかな潤い!
 宴たけなわ、程よく温まってきた頃になんとホフディランの小宮山雄飛さんご一行が登場!なぜに赤羽!?この日『こむぞう』http://comzo.cocolog-nifty.com/comzo/というポットキャストの番組企画で『8周年記念・赤羽で8軒ハシゴ酒!』を行っていたとのこと。会場は一気にヒートアップ(写真左から:東京ウォーカー秋吉編集長、UMUさん、小宮山雄飛さん、類さん)。この時の混沌とした様子は、東京ウォーカーさん誌上(716日発売号)の小宮山雄飛さんの連載『東京オレんピック』にもレポートされていますので、是非ご覧下さい。

 そんなこんなで講座に参加していただいた皆様とは更なる酒縁の絆を深めつつ、再会を誓うのでありました。

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