映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』最新情報!

2017年4月27日木曜日 13:09


映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』最新情報!

 映画 『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』全国共通前売り券販売開始しました!詳しくはチケットぴあ受付ページをご確認ください。
ご来場お待ちしております!

■チケットぴあ
<一般発売>
・販売開始: 4/22(土)10:00AM
・受付URL: http://md.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1719531


<全国公開初日情報>
① 東京
■上映時期: 610日(土)~
■劇場名: 角川シネマ新宿

② 愛知
■上映時期: 610日(土)~
■劇場名: センチュリーシネマ

③ 大阪
■上映時期: 617日(土)~
■劇場名:  テアトル梅田

④ 兵庫
■上映時期: 617日(土)~
■劇場名: OSシネマズ神戸ハーバーランド

⑤ 高知
■上映時期: 826日(土)~
■劇場名: あたご劇場

※詳細は【劇場情報】ページをご覧ください。

 

 

吉田類責任編集『旅人類vol.3』発売のお知らせ

2017年4月25日火曜日 10:20


 吉田類責任編集『旅人類vol.3』発売のお知らせ
 
Vol.3  函館・青森から始まる
津軽海峡を越えて結ばれる縁(たび)へ
---------------------------------------------------------

●発売日/2017325日  ●判型/B5平綴じ 152ページフルカラー
●企画/株式会社ドーコン  ●発行元/あるた出版

【概要】
 BS番組「酒場放浪記」でおなじみ、酒場詩人・吉田類さんが北海道を拠点に各地の魅力をナビゲートする大人のための旅ガイド『旅人類(たびじんるい)』。吉田類さんが初めて責任編集を務めた旅本として、創刊号とVol.2は道内外から大きな反響を呼びました。
 そしてVol.3では、開業から1年を迎えた北海道新幹線が結ぶ函館・道南エリアと青森エリアを紹介。津軽海峡で隔てられた両エリアの距離は、新幹線でさらに近くなりました。北海道の玄関口、函館・道南エリアは、創刊号でご紹介した同エリアとは視点を変え、初めて訪れた旅人が北海道らしさを実感できるような「王道」の名所を中心に紹介。青森エリアでは、北海道との歴史的な結び付きを探しながら、地元の方が教えてくれた名所や酒場を巡ります。いずれのエリアでも、吉田類さんならではの切り口と目の付け所が読者の共感を呼びます。
 さらに、遥か昔に津軽海峡を行き来していたとされる縄文人の文化や、青森や函館・道南を巡った旅人の足跡、新幹線が走る新風景、各地の伝統文化や酒造りなど、大人の好奇心を満たすコンテンツが盛りだくさん。独特の感性で綴られる類さんのエッセイや、著名エッセイストによるぶらり旅日記など、旅ごころを誘う読み物も満載でお届けします。
 

【コンテンツ】
●類旅Story① 函館から上ノ国へ
●類旅Story② 龍飛崎から青森へ
●類旅Story③ 弘前から日本海へ
●類旅Story④ 八戸から下北半島へ
●まだまだある、函館・青森の立ち寄りスポット
●旅エッセイ「函館・道南に寄せて」「青森に寄せて」 吉田類
●「函館、ノスタルジアとユーモア」 巖谷國士
●「津軽海峡ブルース(演歌)紀行」 つげ忠男
●つげ義春が旅した下北半島
●縄文人、津軽海峡を渡る
●「追いかけて寺山修司」 和田由美
●「棟方志功のダイナミズム」 長部日出雄
●「写真家・小島一郎が撮った青森」 古賀絵里子
●「太宰治『津軽』を旅して」 須賀章雅
●「菅江真澄、イザベラ・バード、大町桂月 三人の旅びとと青森」 池内紀
●東北から新幹線で新函館北斗へ
●「ローカル列車冬紀行」 久住昌之・和泉晴紀
●吉田初三郎が描いた檜山・八戸