吉田類お勧めお酒 お久しぶりのコンプリート~☆

2026年4月10日金曜日 15:27


とあるお仕事の打ち上げ。スタッフさんの揃えてくれたのは「吉田類のお勧め」のお酒です。4つ揃うと綺麗だなあ~。


 こちらのお酒は「味香り戦略研究所」による味覚センサーで分析され、日本を代表する銘醸蔵元さんによって日本酒愛好家に向けて開発されたお酒です。類さんはそれぞれのお酒の味からイメージして「そぞろ」、「まつすぐ」、「しぐさ」、「といき」とネーミングしました。俳句もしたためラベルデザインも手掛けているんですよ。


◆純米酒 浦霞 そぞろ 「酔ひそぞろ天には冬の月無言」

◆純米酒 司牡丹 まつすぐ 「土佐酒の風はブルー酔いはまつすぐ」

◆純米吟醸酒 出羽桜 しぐさ 「酔ふ君の仕草や風に月見草」

◆本醸造酒 一ノ蔵 といき 「美女酔うて色なき風に吐息のせ」


お店で見つけたら是非お手に取ってみてくださいませ~。

少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~狛江「もも亭」

2026年4月2日木曜日 11:21

 


夜のとばりが降りる頃、家路を急ぐ人々に紛れて今回の目的地「もも亭」さんに向かいます。


 狛江市は東京都の中でも農業の盛んな土地で田畑が多く、多摩川が近くを流れるのんびりとした街という印象です。都心へのアクセスも良いことからベッドタウンとして人口が増えているそう。



 駅前広場を過ぎるとすぐに静かな住宅街です。自然豊かで子育て世代に人気の街というのも頷けますね。
路地に入るとモダンな店構えの「もも亭」さんがありました。


 お店には10年前も酒場放浪記の取材で訪れています。1年前に現在の場所に移転し新装開店。カウンターも明るく広々。そしてテーブル席もあり子供を連れたご家族もゆっくりとお食事できるようになっています。「お子様大歓迎!」とご主人。


 春の香る焼き筍、地元狛江で採れた里芋の揚げ出しのカニとキノコあんかけなどを楽しむ間に鯛めしが炊き上がっていました。これ以上ない酒飲みの贅沢の極みであります。

『思い出食堂 ホイコーロー定食♪編』(少年画報社)650円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。

日刊ニャンダイ取材 2026猫様放浪記

2026年3月26日木曜日 10:11

 


 永久保存版も発売され、日刊ニャンダイは2026年も猫様愛は最高潮です。とうとう吉田類は猫様とヨガに挑戦することになりました。その名も「ネコヨガ」。


 インストラクターの池迫美香先生は「ネコヨガ」創始者のおひとりです。保護猫支援活動もなさっています。類さんは山登りをしているので体は筋肉質であるものの少々硬い。山の為にも柔軟性があった方が良いということで「ネコヨガ」をやってみましょう。


 とその前に仲良くしていただくための儀式を執り行わねばなりません。「教えてやらんこともない」とわらわらニャンコ先生達が寄ってきてくれます。



類さん頑張ってます。ニャンコ先生いかがでしょうか。先生~!!



「日刊ニャンダイ5周年記念特大号」(550円)
「日刊ニャンダイ2021-2025」(1,200円)はAmazonでお求めいただけます。


日刊ニャンダイのAmazon販売ページはこちら

3月24日(火)放送 にっぽん百低山特別編 低山と日本人の食

2026年3月23日月曜日 10:05

 


 料理研究家の土井義晴先生をゲストにお招きし低山と日本人の食について語る特別編を放送します。

 「下山の後のお楽しみ」で、登ってきた山と同じ数の地元のお料理を味わってきました。その地の気候、信仰や風習との関わりなど様々なものがお料理には宿っています。自然と調和することを望んできた日本人。そして低山と食。土井先生の提唱する「一汁一菜」スタイルをより深く理解する足掛かりがそこにありました。
ぜひお楽しみに!

「にっぽん百低山 特別編 低山と日本人の食」
◆BSP4K 3月24日(火)午後9時~(初回放送)
◆BSP4K 3月26日(木)午前8時~



4/27(月)「吉田類の愛する低山40」出版記念トークイベントのお知らせ

2026年2月27日金曜日 13:46

 


 酒場詩人・吉田類が全国の低山をめぐるNHK「にっぽん百低山」は気付けば100座の登山を達成しておりました。番組はこれまで書籍化もされています。今回は最新の第3弾発売に伴い「100座達成」記念のイベントを開催する運びとなりました。


 百低山ファンの皆様が楽しみにしてくださる「下山の後のお楽しみ」の思い出など、山にまつわる吉田類らしいお話を楽しみにしてくださいね。


「吉田類の愛する低山400」出版記念トークイベント
◆日時 4月27日(月)19時~20時30分
◆会場 Book House Café (東京都千代田区神保町2-5 北沢ビル1階)
    https://bookhousecafe.jp/#top-access
◆会費 3,000円

◆ご予約はこちらから
https://bookhousecafe.stores.jp/items/6996b4ccc67993d1e1002e83

『日刊ニャンダイ2026』5周年記念特大号~吉田類ネコヨガを初体験~

2026年2月25日水曜日 14:34

 


 毎年2月に発行されてきた日刊ゲンダイさんによる猫専門新聞『日刊ニャンダイ』。今年は5周年記念特大号です。2月22日は猫の日ということでSNSも猫の投稿で埋め尽くされていましたね。ニャンダイもぜ~んぶ猫です!



 新聞には付きものの健康記事的コーナーに登場した酒場詩人・吉田類はネコヨガに挑戦しました。猫様達は、床に伏せる類さんの体の横をススっと撫でるように通り過ぎ関心の無いそぶりを見せつつ、気づけば背中に堂々と登頂し「いい眺めだニャ~」。

 今回ネコヨガを体験した会場は里親募集型猫カフェです。約20匹の猫はそれぞれの過去をここで癒しながら、次のおうちが決まるまで穏やかに過ごしています。

「大きい真っ黒な猫が来たニャー」
「こんニャに体が硬い猫がいるもんか」
「でも自分たちと同じにおいがするのは何故ニャ?」
お騒がせ致しました。

『日刊ニャンダイ2026』5周年記念特大号 550円
駅売店、コンビニエンスストア、Amazonでお買い求めください。



『日刊ニャンダイ2021-2025 』永久保存版 出たニャ~!

2026年2月20日金曜日 14:06

 


 『日刊ニャンダイ』2021年から2025年までの猫まみれの紙面を完全アーカイブした永久保存版が刊行されました。日本初の猫の新聞は紙面の隅々まで猫びっしり。2026年には第6号目の発行となりました。



 歴代の表紙も載っていますよ。2025年版の表紙は類さんのアトリエのグレちゃんです。カメラマンさんがティアラのピタッとハマった瞬間を捉えてくれました。



 親バカ丸出しの紙面ですね。これまでの吉田類の記事も全て収められています。


 ララちゃんはカメラにも動じない大物ネコ。インタビューにも堂々と答えていました。同時通訳の吉田類です。