少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~町屋「やきとんますだ」

2026年5月29日金曜日 9:40

 


今回は町屋の「やきとんますだ」さんへ。




 町屋駅前。尾竹橋通りを横切るのは、いつの間にか「東京さくらトラム」という名前になった都電荒川線です。生活の足として今も活躍している都内唯一の路面電車です。


 路面電車の街はゆっくりと時間が進むような気がするんですよね。尾竹橋通りには、昔類スタッフも通ったような昔ながらの商店が残っています。懐かしい店構えに胸がときめいてしまいました。



やきとんますださんにお邪魔しましょう。


 カウンターに並ぶ超新鮮なモツの皆様。芝浦から毎日このお店にやって来ます。注文が入ってから切りたてのモツを串に打つので「抜群に美味しい」と類さん。

 昭和35年に創業。現在4代目とその娘さんの5代目で切り盛りされるお店にはひっきりなしに予約の電話がかかってきます。この日もお店の奥ではやばやと常連さん達がにぎわっていました。「うちに来るお客さんはいい人ばかりです」という言葉には、お客さんを大切にしてくれる心持が滲むようです。



今日も下町の日が暮れる。

『思い出食堂 昭和のナポリタン編』(少年画報社)650円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。

赤坂サカス広場で茜まつり2026開催! 5/30(土)に出演します

2026年5月25日月曜日 15:12

 


「駆け上がろう!赤坂 彩り奏でる7歩目」

 5/30(土)~5/31(日)に開催される茜まつりに今年も吉田類が出演いたします。


 今年は赤坂青山町会連合会会長、赤坂氷川祭祭礼委員長を歴任されている出野泰正さんとの響宴談です。赤坂に生まれ育ち街の変化を見つめ、また変化する街の文化を守ってきた「赤坂の語り部」ともいえる出野さんのお話はとても興味深いですね。皆様、お待ちしております!


◆茜まつり~駆け上がろう!赤坂 彩り奏でる7歩目

◆日時 5/30(土)・5/31(日)(吉田類出演の饗宴談は30(土)18時から)

◆場所 赤坂サカス広場
 https://www.tbs.co.jp/sacas/


倉嶋紀和子さんと高尾登山

2026年5月22日金曜日 15:58


 宝酒造さんのWEBマガジン「お酒がもっと楽しくなる!酒噺」の企画で倉嶋紀和子編集長と高尾山に登りました。類スタッフもピクニック気分で同行です。


本格的な登山スタイルのお二人。飲むか登るか。
昨今の無頼派はメリハリが大事なようですね。


今回は稲荷山コースで山頂を目指します。


 倉嶋さんはなかなかに体育会系の方でありまして、ボクシングもするし家にもマシーンを置いて体を鍛えているんですよ。道々、久しぶりの山登りにヒイコラ言っている類スタッフを気遣ってくれました。「へいきへいき、あの人は丈夫だから」と言い放つ酒場詩人とはえらい違いです。そんな類さんはさすがの健脚ぶりで、険しい山道を息切れもせず登っておりました。



 平日にもかかわらず大賑わいの山頂を後にして4号路で中腹の「高尾山駅」まで下ります。4号路は自然林の残る人気のコースです。写真の吊り橋は「みやま橋」です。




「高尾山駅」からはケーブルカーで下山です。向かいの席のご婦人達としばしの歓談も楽し。


京王線の高尾山口駅から電車で高尾駅に移動し、下山の後のお楽しみのお店を目指します。


宝酒造WEBマガジン「お酒がもっと楽しくなる!酒噺」は前編と後編で公開しています。

「吉田類の思い出酒場」シリーズ第7弾 乾杯の味編 発売

2026年4月21日火曜日 14:34

 


「酒場放浪記」「にっぽん百低山」。TVでもおなじみ酒場詩人・類さんが、漫画でも飲み続けて15年♨今巻もゆかりの名酒場10軒を満喫します!(帯より)

 思い出食堂に連載中の“癒し系酒場漫画”「吉田類の思い出酒場」を集めたシリーズの第7弾です!

 漫画の類さんも体形変わらず15年。一口に15年といいますが、その間新型コロナの流行という飲食業にとっても大打撃の時期がありました。そんな中でも、漫画の中ではマスクを外して酒場巡りを楽しむ類さんの姿をお届けできたのは幸いだったと思います。

 酒場の楽しみは人生の喜び。井上眞改先生の手で描かれる、それぞれのお店のご主人や女将さん皆さんの笑顔には、我々が酒場に求める“癒し”が溢れています。ずっとずっと幸せな酒場放浪をしていたい。そんな皆様にお手に取ってもらいたい「吉田類の思い出酒場」です。

吉田類の思い出酒場~乾杯の味編(シリーズ7杯目♪)~ (少年画報社)
定価:本体1,500円+税
ネットショップでお買い求めいただけます
https://www.shonengahosha.co.jp/book_Info.php?id=11243

吉田類お勧めお酒 お久しぶりのコンプリート~☆

2026年4月10日金曜日 15:27


とあるお仕事の打ち上げ。スタッフさんの揃えてくれたのは「吉田類のお勧め」のお酒です。4つ揃うと綺麗だなあ~。


 こちらのお酒は「味香り戦略研究所」による味覚センサーで分析され、日本を代表する銘醸蔵元さんによって日本酒愛好家に向けて開発されたお酒です。類さんはそれぞれのお酒の味からイメージして「そぞろ」、「まつすぐ」、「しぐさ」、「といき」とネーミングしました。俳句もしたためラベルデザインも手掛けているんですよ。


◆純米酒 浦霞 そぞろ 「酔ひそぞろ天には冬の月無言」

◆純米酒 司牡丹 まつすぐ 「土佐酒の風はブルー酔いはまつすぐ」

◆純米吟醸酒 出羽桜 しぐさ 「酔ふ君の仕草や風に月見草」

◆本醸造酒 一ノ蔵 といき 「美女酔うて色なき風に吐息のせ」


お店で見つけたら是非お手に取ってみてくださいませ~。

少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~狛江「もも亭」

2026年4月2日木曜日 11:21

 


夜のとばりが降りる頃、家路を急ぐ人々に紛れて今回の目的地「もも亭」さんに向かいます。


 狛江市は東京都の中でも農業の盛んな土地で田畑が多く、多摩川が近くを流れるのんびりとした街という印象です。都心へのアクセスも良いことからベッドタウンとして人口が増えているそう。



 駅前広場を過ぎるとすぐに静かな住宅街です。自然豊かで子育て世代に人気の街というのも頷けますね。
路地に入るとモダンな店構えの「もも亭」さんがありました。


 お店には10年前も酒場放浪記の取材で訪れています。1年前に現在の場所に移転し新装開店。カウンターも明るく広々。そしてテーブル席もあり子供を連れたご家族もゆっくりとお食事できるようになっています。「お子様大歓迎!」とご主人。


 春の香る焼き筍、地元狛江で採れた里芋の揚げ出しのカニとキノコあんかけなどを楽しむ間に鯛めしが炊き上がっていました。これ以上ない酒飲みの贅沢の極みであります。

『思い出食堂 ホイコーロー定食♪編』(少年画報社)650円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。

日刊ニャンダイ取材 2026猫様放浪記

2026年3月26日木曜日 10:11

 


 永久保存版も発売され、日刊ニャンダイは2026年も猫様愛は最高潮です。とうとう吉田類は猫様とヨガに挑戦することになりました。その名も「ネコヨガ」。


 インストラクターの池迫美香先生は「ネコヨガ」創始者のおひとりです。保護猫支援活動もなさっています。類さんは山登りをしているので体は筋肉質であるものの少々硬い。山の為にも柔軟性があった方が良いということで「ネコヨガ」をやってみましょう。


 とその前に仲良くしていただくための儀式を執り行わねばなりません。「教えてやらんこともない」とわらわらニャンコ先生達が寄ってきてくれます。



類さん頑張ってます。ニャンコ先生いかがでしょうか。先生~!!



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