9/28(月)は吉田類の酒場放浪記 韓国初上陸SP! 日比アナと港町釜山の人情酒場を飲み歩く!
2026年9月25日金曜日 9:41
「ペッファヤンコプチャン」
牛のホルモン焼き専門店。店主のおばあさまが日本で覚えた味を故郷の釜山に持ち帰りお店を始めたそうだ。味の決め手は一家相伝のヤンニョム。合わせるお酒は「爆弾酒」!無茶なお酒はみんな大好き。
「ペッファヤンコプチャン」
牛のホルモン焼き専門店。店主のおばあさまが日本で覚えた味を故郷の釜山に持ち帰りお店を始めたそうだ。味の決め手は一家相伝のヤンニョム。合わせるお酒は「爆弾酒」!無茶なお酒はみんな大好き。
毎年の大盛況に日本酒の世界が持つ潜在的なパワーを感じずにはいられません。今年も兵庫県加東市の「乾杯まつり」が開催されます。加東市は言わずと知れた酒米の王様「山田錦」の一大産地です。平成25年「加東市日本酒による乾杯を推進する条例」の制定を機に名酒を揃えたお祭りが毎年開催されています。吞み比べはもちろん、地元のグルメも楽しめる大満足のお祭りなのです。今回は加東市にゆかりの深いコーラスグループ「純烈」さんのミニコンサートも楽しみですなあ!
酒場詩人・吉田類は加東市産山田錦PR大使を務めさせていただいており、今回も委嘱式に出席致します。当日は会場で吉田類のにっぽん百低山の本「吉田類の愛する低山」など書籍の販売ブースも出店しますのでお立ち寄りいただければ幸いです。
みんなで乾杯しましょう!
酒場詩人・吉田類は最近どうしているのかな。
ここは文京区の「遠州屋」さん。吉田類の酒場放浪記♯285(初回放送は2009年の1月24日)で訪れたこともあるお店ですね。
遠州屋さんのお座敷で高知の酒蔵「司牡丹酒造」の名物社長竹村さんとのツーショット。純米酒「まつすぐ」のラベルが輝いております。
ここは都内のレストラン。ワイン片手にこちらも何かの取材中。
アトリエでもお酒を前に良い笑顔でお仕事してます。
さて、少し遠くにも旅に出かけました。お知らせをお楽しみに!
「実家に帰ったみたいですねー」
類さんのこれまでの人生にはこんな感じの実家はなかったはずなんですけど、三世代の女性達に暖かく迎えられて思わず口から出てしまったのですね。酒場は時に概念の故郷である。
地元で採られた野菜のおつまみや、ネギのたっぷり入った卵焼き、煮豚、海苔チーズなどお酒と相性のいいメニューを満足のボリュームでいただきます。
子育てをしながらお店を切り盛りしてきたママ。今でも毎日お店のお掃除をしていらっしゃるそうです。お店と仕事への愛、生活への愛。磨き上げられた店内に宿り、懐かしさを与えてくれるのではないでしょうか。
『思い出食堂 カツサンドとビール!編』(少年画報社)650円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。
写真は小田原の素敵な喫茶店にて。
BS-TBS「吉田類の酒場放浪記」の小田原編はご覧いただけましたでしょうか。ロケが行われたのは4月初旬。春の陽気に誘われて類スタッフも小田原を少し放浪してきました。
神保町のブックハウスカフェさんでNHK「にっぽん百低山」の本の3冊目である「吉田類の愛する低山40」の出版記念トークイベントが行われました。
ブックハウスカフェさんは神保町唯一のこどもの本専門店です。併設のカフェではお茶やお菓子をいただきながらゆったりと絵本の原画を楽しむことができます。今回はひふみという会場でトークイベントを開催しました。
「吉田類の酒場放浪記」のプロデューサー&「にっぽん百低山」のプロデューサーが駆けつけてくれました。
会場は満員御礼。皆様に熱心に類さんの話に耳を傾けていらっしゃいました。低山の楽しさ、下山の後のお酒の美味しさ。話題は尽きません。
楽しみを見つけて充実した人生を送りたい。誰しもの願いを番組で体現しつつ、トークショーに足を運んでくれた皆様から吉田類は英気をいただいております。
駆け上がろう!赤坂 彩り奏でる7歩目
5月30日赤坂サカス広場で茜まつりが開催されました。天気にも恵まれ、赤坂の夕暮れ時に集う人々は楽しそうです。