4/27(月)「吉田類の愛する低山40」出版記念トークイベントのお知らせ

2026年2月27日金曜日 13:46

 


 酒場詩人・吉田類が全国の低山をめぐるNHK「にっぽん百低山」は気付けば100座の登山を達成しておりました。番組はこれまで書籍化もされています。今回は最新の第3弾発売に伴い「100座達成」記念のイベントを開催する運びとなりました。


 百低山ファンの皆様が楽しみにしてくださる「下山の後のお楽しみ」の思い出など、山にまつわる吉田類らしいお話を楽しみにしてくださいね。


「吉田類の愛する低山400」出版記念トークイベント
◆日時 4月27日(月)19時~20時30分
◆会場 Book House Café (東京都千代田区神保町2-5 北沢ビル1階)
    https://bookhousecafe.jp/#top-access
◆会費 3,000円

◆ご予約はこちらから
https://bookhousecafe.stores.jp/items/6996b4ccc67993d1e1002e83

『日刊ニャンダイ2026』5周年記念特大号~吉田類ネコヨガを初体験~

2026年2月25日水曜日 14:34

 


 毎年2月に発行されてきた日刊ゲンダイさんによる猫専門新聞『日刊ニャンダイ』。今年は5周年記念特大号です。2月22日は猫の日ということでSNSも猫の投稿で埋め尽くされていましたね。ニャンダイもぜ~んぶ猫です!



 新聞には付きものの健康記事的コーナーに登場した酒場詩人・吉田類はネコヨガに挑戦しました。猫様達は、床に伏せる類さんの体の横をススっと撫でるように通り過ぎ関心の無いそぶりを見せつつ、気づけば背中に堂々と登頂し「いい眺めだニャ~」。

 今回ネコヨガを体験した会場は里親募集型猫カフェです。約20匹の猫はそれぞれの過去をここで癒しながら、次のおうちが決まるまで穏やかに過ごしています。

「大きい真っ黒な猫が来たニャー」
「こんニャに体が硬い猫がいるもんか」
「でも自分たちと同じにおいがするのは何故ニャ?」
お騒がせ致しました。

『日刊ニャンダイ2026』5周年記念特大号 550円
駅売店、コンビニエンスストア、Amazonでお買い求めください。



『日刊ニャンダイ2021-2025 』永久保存版 出たニャ~!

2026年2月20日金曜日 14:06

 


 『日刊ニャンダイ』2021年から2025年までの猫まみれの紙面を完全アーカイブした永久保存版が刊行されました。日本初の猫の新聞は紙面の隅々まで猫びっしり。2026年には第6号目の発行となりました。



 歴代の表紙も載っていますよ。2025年版の表紙は類さんのアトリエのグレちゃんです。カメラマンさんがティアラのピタッとハマった瞬間を捉えてくれました。



 親バカ丸出しの紙面ですね。これまでの吉田類の記事も全て収められています。


 ララちゃんはカメラにも動じない大物ネコ。インタビューにも堂々と答えていました。同時通訳の吉田類です。


稲田俊輔さんと対談しました

2026年1月30日金曜日 13:09

 


 南インド料理「エリックサウス」の総料理長をつとめながら多数の執筆活動をなさっている稲田俊輔さんは、自称「吉田類研究家」とのこと。この度は稲田さんの研究をより深めていただくべく吉田類本人との対談と相成りました。集英社の読書情報誌「青春と読書」2月号に掲載されています。


 稲田さんの『東西の味』刊行を記念して企画されたこの対談の中では「異世界の味」に出会う楽しみについて語られています。食については常にアンテナを張っている両者。類スタッフは傍でこの対談を聞いておりまして「いや二人とも何気に色んな意味での体力がすごい」と思いました。

対談はこちらでもお読みいただけます
https://yomitai.jp/special/inada-yoshidarui/




 稲田俊輔さんの本『東西の味』
 このブログを書いている類スタッフは東京出身でありながら、仕事先の長崎の壱岐で出会った「甘い醤油」の虜となり、以来お刺身でもなんにでもこれを付けて食べるようになりました。周りの江戸っ子から「べらぼうめえ!」とか怒られそうなので外で言わないようにしてきたんですけど、稲田さんのこの本でそんな自分も許されるような気がします。
 味のカルチャーショックは侮れないものなのですよね。


少年画報『思い出食堂』~吉田類の思い出酒場~池袋「みのり」

2026年1月28日水曜日 9:18

 


東京の池袋は、世界第3位のターミナル駅を持つ街でありながら、昔ながらの人々の暮らしが色濃く残っています。


 今回の目的地は「みのり」さんです。迷路のような池袋駅の長い地下通路エチカを歩きます。池袋地下街の活気は昔から変わりませんね。立教大学も近いC3出口を出ましょう。




店先に暖簾が出て、年季の入った木の札がくるっと返されると「やきとり」と書いてあります。ちょうどお店が開店のようですね。



 ささ、どうぞと勧められ中へと導かれます。居酒屋さんらしい白木のしつらえに心も落ち着いたところで、カウンターに目をやれば大皿料理がずらり(なんと14皿!)。このお店の名物であり、店主が長年の修行を経てたどり着いた境地とのこと。最近は大学生を含め20代のお客さんも増えているといいます。若い人にとってよりどりみどりの大皿料理は実に魅力的でありましょう。

 酒場文化が次世代にも受け継がれていることに安堵し、日本酒をおかわりする吉田類でありました。
 
『思い出食堂 ぶり大根編』(少年画報社)580円+税
コンビニエンスストア、ネットショップでお求めいただけます。




2026年 新年のご挨拶

2026年1月15日木曜日 13:18


 

 新年あけましておめでとうございます。

吉田類の2026年は恒例の高尾山登山から始まりました。You tubeの吉田類チャンネルの生配信でご覧いただいた方もいらっしゃるでしょう。山での宴にも関わらず素晴らしいグルメが揃っておりましたね。


 吉田類は本年も酒場に山に、水平に垂直に、ジグザグと移動を楽しんでいこうと思います。


 皆様、スタッフ、愛猫に励まされながら、良い一年を送らせていただければ幸いです。


 本年もよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください

2025年12月28日日曜日 9:50

 


 2025年がもうすぐ幕を閉じます。類さんは今年もいろんなことをやりましたね。
お仕事以外では、アトリエで過ごす時間にピザ窯という新たな彩りが加わりました。

 来年も登って放浪して時々窯を焚きましょうか類さん。
そして皆様の素晴らしい一年に吉田類も寄り添えたら幸いです。
良いお年をお迎えください。