『吉田類のほろ宵通信・酒宴会』VOL5のご案内

2011年7月22日金曜日 17:01

吉田類が「まぐまぐ!」で提供している有料メルマガ『吉田類のほろ宵い通信・酒縁会』のVOL5のご紹介です。

INDEX
  類を探せ
酒場詩人として日本中を旅する吉田類。今日は一体どこにいるのやら?
 吉田類の近況をインタビュー形式でレポートします。
   類さんの素敵な仲間たち
   酒の吟醸香、すなわち虫好みのフルーティな香り
   東向島、向島百花園にて

  類さんへの質問
  このコーナーでは皆さんの質問にお答えします。

酒縁話~まぐまぐ“チーム類”のミーティング~
江戸川橋「もつよし」は昨年オープンのもつ焼き店です

       
先週、ここでメルマガ「吉田類のほろ酔い通信」スタッフのミーティングが行われました。当日は、類さん、メルマガスタッフの他、キンミヤ焼酎東京営業部の方々に参加していただけました。類さんのイベントには、いつも短パンでご出席いただいている伊藤東京支店長は、お仕事帰りのシャツ姿で御登場です。
また、出張で東京に来ておられた宮崎専務も急遽出席していただき、大盛り上がりの酒宴となりました。
                       
こちらのお店では、キンミヤ焼酎の一升瓶をキープできます。店内に並べられたキープ瓶は壮観。しかも嬉しいことに、キープした瓶を五本あけると一本サービスされます。団体で飲むにはありがたいお店ですね。
                
新鮮なモツに焼酎が実によく合います。
                        
キンミヤ焼酎は、さまざまな飲み方を楽しめるのが魅力です。東京はもうすっかり夏。今年は地震の影響でクーラーの使用も控えなければなりません。
蒸し暑い季節には、レモンを絞った炭酸割りの美味しさが際立ちます。また、バイスサワーもさわやかな飲み心地。
                       
もちろん、定番のホッピーもすっきりと味わうことができます。「もつよし」のキンミヤはアルコール度が20度の焼酎。製品としては25度のものもありますが、とくにこの時期はやや軽めのアルコールをすいすい飲むのが適しているように思えます。類さんは、いつものようにお店に居合わせたお客さんたちともすっかり打ち解けて歓談しておられました。
         
    酒宴の酒縁は続いてゆきます。


○ 立ち飲み案内
立ち酒や無頼の夏のよりどころ ──吉田類
 
はしご酒のお伴にこの1冊
“立ち飲みブーム” の火付け役・類さんの立ち飲み店ガイド。
 都内の旨い店、こだわりの店、個性的な店をオールカラーで案内します。 さて、今宵はどこで一献傾けよう。
○ ほろ酔い・俳句会「舟」が、ネット上に船出します!
  吉田類さん主宰の俳句会「舟」は、これまで東京、札幌および各地で句会を実施しています。主に俳句作りを通じて人の縁をひろげようというのがきっかけでした。ただ、同時にお酒の会も催します。俳句と酒を媒体とする、言わば“酒縁俳句会”です。
 このたび「吉田類のほろ酔い通信」開始に伴い、あらたにメルマガ上での句会を始めます。
BSTBSテレビ『吉田類の酒場放浪記』のラストシーン、酒場の感慨をさらりと詠んで夜の街へ消えて行くうしろ姿が、類ファンにはたまりません。
俳句は、17文字・季語・口語・文語を用いる短詩の表現形式ととらえていますが、時に自由律もOKです。まして、俳句と川柳は、軒を連ねる二軒の飲食店みたいなもので、入り口が異なるものの奥の厨房でつながっている″というのが類さんの持論でもあります。まずは、「習うより慣れよ」の言葉どおり、ほろ酔いついでに一句ひねってみてはいかがでしょう……。
なお、優秀作・佳作の作者の方々には、毎回素敵な賞品をお贈りいたします。

さて、次回の第三回ほろ酔い俳句会・「舟」の兼題は
【万緑】【揚羽蝶】 です。
今月も皆様の力作をお待ちしております。
[募集要項]
お名前(俳号・ペンネーム等も可)
ひとり二句まで
難読語、特殊な読み方には必ずふりがなをつけて下さい。
作品は自作で未発表のものに限ります。

○類さんのおまけ動画
  普段テレビではなかなか見られない、吉田類の日常を動画でご紹介!
   東向島「十一屋」にて
   忙中閑あり、清洲橋を眺める

YOSHIDA RUI ILLUSTRATIONS
イラストレーターとしての顔を持つ吉田類。シュールアートの画家として活動し、パリを起点に何度も渡欧した実力の持ち主。そんな吉田類のイラストをご紹介していきます。今回は酔っ払いエンジェルと猫です。


  • ID   0001286094
価格   840/月(税込)
形式   PC・携帯向け/HTML形式
発行周期 毎月第2月曜日・第4月曜日
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